工藤美桜、拷問シーンでの迫真の演技が話題に「いきなり衝撃のシーン!」「めっちゃ演技がウマい」新ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』出演

工藤美桜が、10月5日(水)から放送開始した新ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第1話に出演。ドラマ序盤から拷問を受けるシーンが話題となっている。

同作は、連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられて、真相を明らかにしようと決意。そこから驚愕の事実が次々と明らかになる、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。

第1話では、冒頭から工藤美桜が演じる白菱凛が椅子に縛られ、恐怖で震える中、拷問を受ける展開に。その壮絶シーンを観た視聴者からは“めっちゃ演技がウマい”“すごい鍵になりそうな役”“いきなり衝撃のシーン!”といった声が寄せられ、工藤の演技力がSNSで反響を呼んだ。

今回、直近での出演作『ドクターホワイト』(2022年1月期・フジテレビ)や 『テッパチ!』(2022年7月期・フジテレビ)などで演じていた、“秘書”や“あざとい女子”とは、まったく異なる役柄に挑んだ工藤。本人は撮影シーンを振り返り、“人が拷問される時、何を考え、何を感じるのか深く深く考えました”とコメント。なぜ拷問を受けることになったのか、今後の展開に注目してみてほしい。

また、泣き叫ぶ迫真の演技で視聴者を釘付けにし、今回の難しい役柄で演技の幅を広げた工藤の活躍に期待したい。

工藤美桜(くどうみお)プロフィール
1999年10月8日生まれ(22歳)、東京都出身

2015年『仮面ライダーゴースト』でドラマ初出演。その後『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイピンクを演じ、大ブレイク。現在放送中のABCテレビ『彼女、お借りします』では更科瑠夏役でレギュラー出演中。2023年公開予定『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(清川標役)、『まくをおろすな』(ヒロイン/モン太役)の2本の映画公開が決まっている。お昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』に月曜レギュラーとして出演するなど多方面で活躍中。

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ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』

■放送日時
10月5日(水)スタート 毎週水曜放送22:00〜22:54 

■キャスト
山田涼介
川栄李奈
門脇麦
尾上松也
早乙女太一

髙嶋政宏
桜井ユキ

佐野史郎
遠藤憲一


■原作
『親愛なる僕へ殺意をこめて』
原作:井龍一
漫画:伊藤翔太(講談社ヤングマガジン刊)

■脚本
岡田道尚(映画『マスカレード・ホテル』シリーズ、映画『LIAR GAME』シリーズほか)

■主題歌
Hey! Say! JUMP「ウラオモテ」

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