「ライブで独唱」「始球式でウケ狙い」中畑清はなぜいまだに「絶好調男」なのか

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 元DeNA監督の中畑清氏が11日、演歌歌手・真木ことみの「デビュー30周年ライブ」に駆けつけた。中畑氏は真木のデビュー時から応援団長を務めているというのだが、それもあってか舞台に上がった中畑氏は絶好調。しまいには壇上で自慢のノドを披露するほど。さらには真木に向かって、

「どんなことがあってもくじけるな!」

 とゲキを飛ばしている。

 今春にはレギュラー出演していたスポーツ番組を卒業したものの、仕事は途切れることなく続けている中畑氏。

 球界OBが感心するように語る。

「先日もソフトボール女子日本代表とアメリカ代表の試合で始球式に登板していましたね。マウンドに立ってもすぐに投げず、しつこいくらいに何度も投げるそぶりを見せていましたが、理由を問われると『テレビに映りたいじゃん』と笑い飛ばしていた。会場はかつて指揮したDeNAの本拠地の横浜スタジアムでしたが『もう誰も覚えてないだろう』と自虐ネタも入れてきた。周囲には『もう年金もらって引っ込もうかな』などと漏らしているものの、実際は求められればどんどん表に出てくる。まだまだ働き盛りのようです」

 番組を卒業したテレビ東京では、今シーズンは3度も落合博満氏と一緒にプロ野球中継の解説を務めてもいる。

 齢68歳。相変わらずの「絶好調男」なのである。

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  • 8/17 9:59
  • アサ芸プラス

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