セクゾ・マリウス葉「12月電撃復活」!?公演ページ“注意書きナシ”にファン歓喜も…「恩人」中居正広との“ケジメ”「芸能界引退のラストライブ」説も急浮上の“超不穏事態”!

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 ジャニーズの人気グループ・SexyZone(セクゾ)が8月14日、全国ツアー横浜アリーナ公演を行ない、グループ初の2大ドームツアーを開催することを発表した。12月16日と17日に東京ドーム、同月24日と25日に京セラドーム大阪で公演を行なう。

 この日は佐藤勝利(25)が新型コロナウイルス感染のため欠席。中島健人(28)、菊池風磨(27)、松島聡(24)の3人は、佐藤の立ち位置を空けたままパフォーマンスを披露した。

 また、ドームツアー開催発表については松島が佐藤から預かった以下のメッセージを涙ながらに代読して明らかにした。

<ファンのみんなへ。ドーム、決まったよ! デビュー当時からの夢が叶ったよ! 10年以上かかったけど、叶ったよ!

 だから、泣いてないで、笑ってよ。笑顔を見せてよ。うれし涙だってわかっているけど、喜びの笑顔にしたいんだよ。なぜなら、僕らの使命は人を笑顔にすることだから。それをドームでも叶えられるのは本当に嬉しいです。みんなを待たせちゃった分、命をかけて幸せにするよ。

 そして一番大事な人たちにまずは伝えたかったので、ファンのみなさんの前で報告させていただきました。横浜アリーナにいられなくてごめんね。すぐ元気になってステージに戻るね。あ、これ言えるじゃん。「ドームで待ってるよ!」>

■「復帰説信じてもいいのかな」とマリウスの電撃復帰を期待する声

 SNSには「セクシーゾーンの夢でもありセクラバ(セクゾファンの総称)の夢でもあったドーム公演、ほんとにセクシーゾーンおめでとう」「大好きなセクシーゾーンのみんながドームでコンサートできるなんて幸せな報告。夢をありがとうございます」といった歓喜の声が殺到している。

 また、「セクゾついにドーム公演おめでとう しかもXmasて マリウスも復活しそうやし行きたいよー!!」「サイトに、マリウスの出演はありませんって書かれてないから、5人でドーム立つ姿見られるのかな」「注記のところにマリウスのことが載ってない…!? まさか、まさか…!?」「公演情報にマリウスの注記がない…………!? 復帰説信じてもいいのかな。5人でドームの景色見て欲しいよ」「セクゾ、ドーム公演にこのお知らせないから本当にマリウス帰ってくるんじゃないの…? このお知らせって後から追記だっけ?」といったコメントも多数寄せられている。

「多くのファンが、2020年12月から体調不良で芸能活動を休止しているマリウス葉さん(22)が12月のドーム公演で電撃復帰するのではないかと期待しているんです。この日の公演では、菊池さんが“休止中のマリウスの想いものせて5人でパフォーマンスします”と言い、菊池さん、中島さん、松島さんの3人で“がんばっていきま勝利、がんばっていきマリウス!”と円陣を組む場面もありましたからね」(女性誌編集者)

■セクラバからは「怖くて喜べない」の声も

 8月10日から14日まで開催されたライブツアー「セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ」の注意書きには「※マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません。何卒ご了承ください」という記載がある。一方、12月開催予定の「セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト」にはそのような記載がない。

「そのため、マリウスさんが復帰するのではないか、とファンの期待が高まっているんです。ただ同時に、“セクゾドームにマリウスも参加してくれそうなんだけど、ドームだけ参加して脱退とかもありえそうで怖くて喜べない”といった心配する声も出ています。マリウスさんには“芸能界引退報道”もたびたびありましたからね」(前出の女性誌編集者)

 マリウスがジャニーズ事務所を退所し、芸能界を引退する意向だと4月20日配信の『FRIDAYデジタル』が報じたことは記憶に新しい。

 2020年11月23日、マリウスは閑静な住宅街で昏倒。その夜、不調を感じたため、処方された薬を服用したものの、量が多く、気分が悪くなり、都内の大学病院に緊急搬送されたという。

 当時、ジャニーズ事務所は「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できない」と発表していた。『FRIDAYデジタル』の記事によると、活動休止を発表した時点で、すでに芸能界へ復帰する気持ちはなかったという。母親は当初、芸能界引退を思いとどまるように説得したものの、マリウスの意志は固かったとされる。

■父親が語ったマリウスの今後

『FRIDAYデジタル』では、今年1月下旬にマリウスが日本に一時帰国し、そこでジャニーズ事務所とも話し合いの場が持たれたが、マリウスの引退の意向は揺るがなかったとも伝えていた。

 また、ファンの間でもマリウスが極秘でスペインの大学に留学中だと噂されていたほか、芸能関係者の間でも「スペイン・マドリードの私立大学に留学している」とささやかれていた。

『FRIDAYデジタル』の「事務所を退所する話が出ている」という質問に、マリウスの父親は「あまり話したくないです」と、「芸能界を引退されるということでよろしいですか?」という問いには「ノーコメント」と応じていた。

 それから約2か月後となる6月21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)も父親に直撃取材を行なっており、マリウスがヨーロッパの大学に留学中で、体調も戻りつつあると明かしていた。また、芸能界引退については「まだ方向性が決まったわけではありません。芸能界に戻るのも選択肢の1つ」とコメントしていた。

■セクゾメンバーもマリウスの意思を尊重

 元タカラジェンヌの母親・燁明(よう・あきら)氏もブログでたびたびマリウスに言及している。

 4月25日に更新したブログでは、夫(マリウスの父)が直撃取材を受けたことを示唆し、マリウスの生き方について「人に左右されるな! 自分の生き方は自分で決めなさいと 例え身近な人があーや、こーや言っても自分の心に聞いて自分の生きる道の判断は自分でする様に育てました!」と綴っていた。

 燁氏はブログで「彼の人生は彼のもの 彼が決断した事を私達家族は応援します!」とも綴っているが、マリウスには断固たる決意があり、両親も彼の思いを尊重しているということがうかがえる。

 セクゾメンバーもマリウスの動向を心配し、彼の意思を尊重するような発言をたびたびしてきた。

 2021年1月放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には菊池と松島が出演。占い師の星ひとみ氏(42)はマリウスについて「占いで見ると迷いがあって、どうしていいかわからなくなっている」とし、もっと勉強して医療など人を助ける世界への興味があると指摘した。

 これに菊池は「心配だったんですよ、マリウスが」「自分の人生的なところで行き詰まってダメになるのは嫌」と応じていた。

■「マリウスにはマリウスの人生があるから」

 菊池は同年6月発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP)でもマリウスについて言及。休業中のマリウスとは同じ時間を別々の道で歩んでいるとし、「1人1人自分が幸せだと思う道を見つけるための期間が、今も続いている」とコメント。

 松島も「マリウスにはマリウスの人生があるから」とし、ファンにもマリウスの人生を見守るよう呼びかけていた。

「『FRIDAYデジタル』の記事ではないですが、さまざまな状況を考えてもやはりグループ離脱が濃厚ではと感じさせますよね。しかし、そんなマリウスさんが、グループの悲願でもあったドーム公演で復活する可能性が出てきたと。ただ、その復帰も常にセクゾのことを気にかけていた中居正広さん(49)にその姿を見せるため、“ケジメ”のための一時的なものになる、ということも考えられます」(ワイドショー関係者)

■中居正広に「待っててください、大丈夫です」と固く誓った約束

 中居がMCを務めた2021年7月放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)には、マリウスを除く4人体制のセクゾが登場。中居が「5人のSexy Zone、ゆっくりでもいいけど待ってていいんですよね?」と問いかけ、中島、菊池、佐藤、松島は「もちろんです。待っててください、大丈夫です」と力強く応じる場面があった。

 さかのぼること8年前、セクゾは2014年10月に中島、菊池、佐藤の年長組3人体制でシングルをリリースすると同時に3人を中心メンバーとして、それ以外のメンバーを固定せずに活動することが発表された。

 松島とマリウスはグループから脱退はしないものの、それぞれ別ユニットでの活動がメインとなったため、この決定にメンバーやファンも困惑。そんな中、中居は3人体制で活動していた中島、菊池、佐藤と共演するたびに「5人だよね!?」と、その場にいない松島とマリウスにもスポットを当て続けたのだ。

■中居がジャニー氏に「5人にしてよ」と直談判

 2021年1月にはセクゾのファンミーティングがオンラインで開催され、メンバーが当時を振り返る場面があった。

 当時の3人体制のセクゾが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、存命だったジャニー喜多川氏(享年87)が楽屋を訪れており、そこに同じテレビ朝日で別番組を収録中だった中居が現れたという。

 佐藤は「中居くんが楽屋に入っていって……」と振り返り、セクゾの3人は席を外すように促され、中居がジャニー氏へ「(セクゾを)5人にしてよ」と直談判してくれたと明かした。

「ずっとグループのことを気にかけてくれ、ジャニー氏に直談判までしてくれた中居さんにセクゾメンバーが並々ならぬ恩義を感じているのは間違いないでしょう。その中居さんと共演した昨年7月の『音楽の日』で5人のセクゾを“待っててください”と高らかに宣言していたわけです。

 その中居さんに、4人がいい加減なことを言うというのも考えにくい。念願だった初のドームツアーというハレの舞台で“5人のセクゾ”の雄姿を中居さんにもしっかりと見てもらい、『音楽の日』で交わした約束を果たす、というわけです。

 多くのファンはマリウスさんの電撃復帰と5人での活動継続に期待を寄せているでしょうが、マリウスさんの中で、そしてセクゾの中でもその後の展開はすでに話されているはず。一部ファンからも強い心配の声が出ていますが、“中居さんとの約束”を果たしたあと、4人のメンバーとマリウスさんが歩む道は別々のものになる――ということは十分に考えられるでしょうね」(前出のワイドショー関係者)

 中居もドームツアーで“5人のセクゾ”が実現することを楽しみにしているに違いない。しかし、その先に待ち受けるのは――。

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  • 8/16 7:20
  • 日刊大衆

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