エヴァートン、DFターコウスキーを獲得! 降格のバーンリーからフリー移籍

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 エヴァートンは2日、イングランド代表DFジェームズ・ターコウスキーが加入することを発表した。

 昨シーズンまで所属していたバーンリーとは6月30日付で契約が切れたため、移籍金の発生しないフリートランスファーでエヴァートンに加入する。2026年6月30日までの4年契約を結び、背番号は「2」に決定した。

 ターコウスキーはポーランドにルーツを持つセンターバック。1992年11月19日にマンチェスターで生まれ、地元のオールダムでプロデビューを果たした。ブレントフォードを経て、2016年2月からバーンリーでプレーしていた。

 バーンリーでは守備の要として活躍し、公式戦通算219試合に出場した。レギュラーに定着した2017-18シーズン以降、プレミアリーグ公式記録のシュートブロック数とヘディングでのクリア数は、毎シーズン成績上位に名を連ねている。今季も守備でトップクラスのスタッツを残したが、チームは2部降格の憂き目にあった。

 また、2018年3月にはイングランド代表デビューを果たし、これまで2キャップを数えている。

 加入に際し、ターコウスキーはエヴァートンのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「エヴァートンという巨大なクラブに加入できたことに興奮している。僕は野心家だ。何かを成し遂げたいし、勝ちたいし、成功するためにここに来たんだ」

「エヴァートンファンの存在も加入の決め手となった。昨シーズンは難しいシーズンだったにもかかわらず、エバートンファンはこれまで以上にチームを応援していた。彼らはこのクラブにとって大きな要素だと思う。この先、成功の時代が来ることを願っているし、僕らのチームには才能ある選手が揃っているので、ファンが本当に楽しめるものを提供できるだろう」

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  • サッカーキング

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