都内初進出のワークマンシューズに行ってみた!夏に履きたいグルカサンダルも

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コロナ禍によるアウトドアブームも乗じて、女性にも大人気ブランドとなっているワークマン。そんなワークマンは6月16日、靴に特化した「WORKMAN Shoes(ワークマンシューズ)」を池袋サンシャインシティアルパにオープンしました。「WORKMAN Shoes」は2022年にオープンした大阪のなんばCITY店に続いての2号店目で、都内初進出になります。今回は、オープンしたばかりの「WORKMAN Shoes 池袋サンシャインシティアルパ店」に早速行ってみました。

●機能性と低価格を実現した靴を取り揃える「WORKMAN Shoes」




「WORKMAN Shoes 池袋サンシャインシティアルパ店」は、池袋サンシャインシティアルパの2階にあります。1階からエスカレーターで2階に上がってすぐの場所に位置していて、かなり人目につきそうです。


「WORKMAN Shoes」の靴は自社開発した製品に特化し、アウトドア、スポーツ、カジュアル、タウンシューズといった商品を用意。特に機能性と価格帯はワークマンならではのこだわりで、歩きやすさや履き心地、撥水、防水、ムレ防止などの機能と低価格を同時に実現しているそうです。


隣には「#ワークマン女子」サンシャインシティアルパ店も同時オープン。女性向けの衣類やワークマンおなじみのスニーカーや長靴のほか、男性向けの商品も数多く並んでいます。

●池袋サンシャインシティアルパ店限定の新色も!1号店で大人気のアクティブパンプスは見逃せない




まず目に飛び込んできたのは、「WORKMAN Shoes」1号店でも大人気だという女性向けの「アクティブパンプス」(2,480円)。ブラックとアイボリーは1号店にもありますが、今回は「WORKMAN Shoes」池袋サンシャインシティアルパ店限定で新たに明るい水色のサックスとシーンを問わず活躍しそうなキャメルの2種類を用意しています。


一般的なパンプスとは異なり、履き口がかなり伸びる仕様になっているアクティブパンプス。実際に着用してみると、履きやすくて脱ぎやすい! 履き口がとにかく柔らかいので靴と足の境目が痛くならないのが嬉しいです。


またインソールは厚みがあり、ふわふわ。土踏まずを優しく包み込んでくれるので、一日中履いていても長時間歩き続けても全然疲れなさそうです。履いている感覚がないほどの快適さがありました。2,480円ととにかく安いので色違いで買いたくなります。サイズはL、M、Sの3タイプを展開。


ブラックとブロッサムの2色展開している「バレエシューズ」(1,680円)も1足は持っておきたいアイテム。同じように履き口がかなり伸びる特徴もありながら、表面の光沢感とつま先のワンポイント部分によって高見え度とフェミニン度も高いです。

●2022年秋には吉祥寺店に3号店目をオープン予定



またトレンド感を意識した「グルカサンダル」(1,680円)はこの夏のヘビロテ必須! かかとベルト部分はゴムになっているので脱ぎ履きがかなり楽でした。ブラックとホワイトの2色展開でカジュアルにもビジネスにも重宝しそう。値段はかなり安いですが、チープさを感じないのは、さすがワークマン!


なお、「WORKMAN Shoes」は2022年10月には吉祥寺に3号店のオープンが決まっているそうです。今後は冬にかけてはブーツなどの新商品も続々とラインナップするということで、ますます目が離せませんね。

ワークマンファンはもちろん、アウトドアやキャンプに馴染みがない人にとっても欲しくなる靴を取り揃える「WORKMAN Shoes」。みなさんも池袋近辺に行った際には、ぜひ「WORKMAN Shoes」池袋サンシャインシティアルパ店に行ってみてください。

(富士みやこ)

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  • 6/25 11:50
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