KinKi Kids「解散騒動」から1年――「お釜ご飯冷凍論争」が大勃発!過去にも「家事価値観の違い」で堂本光一は「可哀相」堂本剛は「普通やねん」衝突も!!

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 KinKi Kidsの堂本光一(43)と堂本剛(43)が6月13日放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で激論を交わしてファンを中心に話題を呼んでいる。

 これまでも、ランチョンマットを使うか、ティッシュをティッシュケースに入れるかといった論争を繰り広げてきたキンキの2人に、リスナーから「新たな議題になるかもわかりませんが、窓のレールやキッチンの換気扇、浴室など、どこまでマメに掃除されていますか?」という質問メールが届く。

 剛が「窓のレールとかは掃除するけど……」と切り出すと、光一も「そんなマメではないですね。浴室、水回りは常に綺麗にしとかんと、“ゾンビ出るんちゃうか”みたいになると嫌じゃないですか(笑)」とコメント。

 さらに剛が「よく釜でお米炊いたりすると、あふれるんですよ。ジュワーって出てきたりして。それがコンロの周りにベシャッってなるんで、それはその都度、綺麗にしてる。油はねても嫌なんで、その都度やってるかな」と明かす。

 これに光一は「その前に……釜でご飯を作るんですか?」と驚いた様子を見せるも、剛は「作りますね!」と即答し、「美味しいよ、釜でご飯作ったら。もらったんですよ、1人用の釜で、“よかったらどーぞ”って。“せっかくやしな”と思って、地元の米炊いたら美味しいんですよ!」と誇らしげ。

 光一も「それやったらわかる、1人用やろ」と1人用の釜ということに納得した様子で、「2人前いくかいかへんかぐらい炊けるんで、ちょうどいいんですよね」と剛。

 光一は「ならよかった。旅館とかで出てくるあれでやってんのかなと思って。1人でそれやってたら、ホンマに……」と、やはり釜で米を炊くハードルは高い模様。

 しかし、剛は「炊飯器だっておんなじ話やからな」と譲らず、光一も「おんなじやけど、炊飯器やったら4合とかやって、あとはもうラップで……。釜でやったようなご飯は絶対美味しいわけやん。美味しいのはわかる。それを冷凍保存しとくこと自体がもうちょっと違うやん」と応戦したのだ。

■キンキファンからは「おふたりは本当に正反対なのね~」の声も

 光一の反論に剛が「なんでやん、一緒やん(笑)。腐るやん、冷凍保存せえへんかったら」と言うと、光一は「美味しく作ったんやから、“食べきろ”ってなるやん」と。さらに剛が「なんでやねん(笑)。炊飯器も美味しく作ったんやから食べきれよ、ほんなら。その理論を出すんやったら」と理論をぶつける。

 しかし、光一も「炊飯器は“まだラップで保存しときましょ”って(なる)」とまだまだ食い下がり、剛が「なんで“炊飯器は”なん? ということは釜のほうが美味しいということをあなたはおっしゃってる。炊飯器のほうがマズいとおっしゃってるんですね?」と問い詰める場面も。

「いやいや、マズいってわけじゃないけど。釜でやるのって特別な感じがするんですよ」と光一が応じると、剛は「いや、1回やったら慣れるんですよ。コンセント差してるのと一緒。“ガスかっちん”みたいな。その工程に慣れると意外と楽。吹きこぼれ的な手間がちょっとある場合がある。いいから是非やっていただきたい」と釜炊きを勧める。

 最後には光一が「いやぁ……」と息をつき、2人は「すごい全然違うところで話が……」「違う部分での議論になりましたね」と、リスナーのメッセージとは違うところで議論が白熱したとしみじみと語った。

 リスナーからは「おっ、釜炊きトークで限りなく盛り上がってまいりました」「釜で炊くか炊飯器か論戦やばいwww こんなに盛り上がる?笑」「わたしも釜でご飯炊きません おふたりは本当に正反対なのね~ めちゃくちゃ議論になるか、全くならないかのどちらかしかない」「二人どんなもんヤ、面白かった 久々の論争wwテーマはランチョンマットじゃなかったけど、光一くんが食い付いた時、来た来たー!と思ったよねww」といったコメントがSNSには寄せられている。

「リスナーのメッセージにもありましたが、過去には2人がランチョンマットや食器、家事などを巡って論争を繰り広げたこともありました」(女性誌ライター)

■「1人でそこまで頑張ってるのが可哀相」

 2019年11月の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、ゲストの女優・岸井ゆきの(30)の「美味しいお米を食べたい」というリクエストで、全国の米の食べ比べを行なうことに。

 美味しいご飯の炊き方についてレクチャーを受ける中で、剛が「一人暮らしでやるメンタルは……」と漏らすも、光一は「でも剛くん食器、ちょっとこだわったりランチョンマット敷く人でしょ? 一人暮らしでランチョンマット敷くメンタルよ」とコメント。

 そこから光一がヒートアップ。プライベートではタッパーに入ったご飯を電子レンジで温め、そのまま食べると明かすも、岸井と剛は茶碗に移すといい、これに光一は「ええー! 俺そのままだよ! 洗い物増えるやん」と反論。これに剛は「入れたほうが楽しいねんて」とアドバイスするも、光一は「何が楽しいの? 味変わらんよ!」と応じていた。

 また、ランチョンマットや食器にこだわる剛に対し、光一が「1人でそこまで頑張ってるのが可哀相」と言い放つと、剛は「頑張ってないよ、(ランチョンマットを敷くのは)普通やねん、俺の」と反論。しかし、「そっか~可哀相やな、お前」と光一がさらに追い打ちをかける場面もあった。

「番組で言い争いとも取れる論争を繰り広げることもあるキンキの2人には、解散説や剛さんのジャニーズ事務所退所説がたびたび報じられてきました。昨年2月と5月、東京スポーツや同紙のWEBメディア『東スポWeb』が2度にわたって剛さんが同年6月に退所する可能性があると大きく報じたことも記憶に新しいですよね」(前出の女性誌ライター)

■「なんとなくイメージだけで2人は仲が悪いという答えを導き出して……」と不仲説に反論

 3月17日発売の『女性セブン』(小学館)では、2人が不仲説や解散説への“アンサー”とも取れるような受け答えをしたことも話題を呼んだ。

 光一は「2人の関係性について、いろいろな妄想や想像で創り上げている人もいるだろうけど、それもまた自由なので、好きにしていただければ(笑)」と、剛も「なんとなくイメージだけで2人は仲が悪いという答えを導き出して、それが正解みたいな感覚になっていたり。ぼくらがやめる、やめないなんて噂話も出たりするけど、みなさん、そうやって楽しんでるのかなって(笑)」と、東スポの報道をなぞるように話した。

「1年前に巻き起こった解散説もどこ吹く風といった感じで、2人はCDデビュー25周年を迎えて邁進を続けています。キンキの2人が25円でCMに出演する企画『#キンキ25円でCM出演』も進行中で、この日のラジオ収録当日に1本目のCMの撮影にも臨んだといいます。

 これまで解散説や不仲説が出るのも、番組などで2人が本気で論争を交わし、一見ピリピリした感じになるからというのもあったのかもしれません。ただ、今回の“釜炊きご飯冷凍論争”を含め、今の2人は仲が良いからこそ本気で激論を展開し、ファンを喜ばせてくれるわけです。

 ただ、家事や生活面での価値観が全く異なるのも事実。そうした相違点はあるものの、7月21日に迎えるデビュー25周年当日に向けて、さらにその後の活動も含め、稀代のエンターテイナーとしてファンを喜ばせる企画やイベントを2人で考えているのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

 キンキ2人の“論争”も、ファンにとってはエンターテインメントになっている!?

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  • 6/14 11:35
  • 日刊大衆

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