江川卓が松坂大輔に動画で明かした「怪物」命名のルーツが初耳!

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 元プロ野球選手の江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉を1月7日に開設。11日付けの初投稿回では、江川氏の口から、豪華ゲストに期待が高まるような発言があった。

 そして、2回目の投稿となる15日付け投稿回では、さっそく昨シーズンを限りに現役を引退した元プロ野球選手・松坂大輔氏がゲスト出演したのだ。

「昭和の怪物」江川氏と「平成の怪物」松坂氏の夢のような豪華競演を繰り広げていたところ、「江川さんの時は誰が(“怪物”と)言い出したか、知ってるんですか?」と松坂氏が質問。

 自身は誰が怪物と言い出したのかを知らないと言う松坂氏に、江川氏は「知ってるよ」と話し、ある新聞記者が江川氏を「怪物」と称したワケをこう振り返った。

「むかし、『怪童』尾崎さんっていたわけよ…」

 江川氏が言う「尾崎さん」とは、元プロ野球選手の尾崎行雄氏(故人)。プロ入り1年目の1962年に20勝をあげて新人賞に輝いた尾崎氏は、64年から3年連続で20勝以上を記録。65年には27勝で最多勝を獲得したレジェンドだ。その尾崎氏は、もともと、61年の全国高等学校野球選手権大会で2年生ながら浪商高校(現・大阪体育大学浪商高校)を優勝に導き、「怪童」と呼ばれるようになった。

 この尾崎氏の活躍に負けぬ成績を高校から大学時代に残した江川氏に、何かネーミングをつけようとの「ある新聞記者」のはからいで生まれた言葉が「怪物」だったようだ。

「怪童」の尾崎氏なくして、後の「怪物対談」も実現しえなかったとは…興味深い話が拝聴できたわけだが、今後、どんな豪華なゲストが登場するか、江川氏のチャンネルから目が離せそうにない。

(ユーチューブライター・所ひで)

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