濱田岳、「じゃない方の彼女」での高すぎる“役者偏差値”に「すげぇ面白い!」

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 ドロドロした不貞関係を笑えるコメディドラマとして描いている「じゃない方の彼女」(テレビ東京系)が、ネット上で「面白い!」「月曜の夜が待ちきれない」「濱田岳の演技力がハンパね~!」と話題になっているようだ。

 年上の美人妻とかわいい娘に囲まれ、何不自由なく普通の人生を送っていた「じゃない方」の男・小谷雅也(濱田)が、准教授として勤務する大学の学生・野々山怜子(山下美月)からグイグイと好意を寄せられ不貞関係に至るという、よくある不貞ドラマのストーリーなのだが、濱田演じる小谷の心の機微が、手に取るように伝わってくるから面白いのだ。

「ネット上には『キュンもあればハラハラドキドキもある。よくある不貞ドラマなのにすっごく引き込まれる。濱田岳の役者偏差値高すぎ』『小谷先生の心の動きを濱田岳が丁寧に演じているから、毎回あっという間に30分間が過ぎてる』『老若男女問わず、見た人がみんな小谷先生と同化して不貞してる気分を味わえるドラマだと思う』など、濱田を称賛する声があふれています。

 濱田は主役の小谷のほかに、狂言回しとしてギンギラギンのスーツを着用して客観的に前フリをしたり内容を総括したりするのですが、これがまたすばらしい。ドラマで主演を務める役者が狂言回しまで担当すると、ドラマの世界に没入できずに萎える場合が多いのですが、濱田に限っては例外。怜子に翻弄されてあたふたする小谷と、自信たっぷりに理路整然とドラマにアクセントを与える狂言回しを同時に演じて違和感がないのは、まさに濱田の役者偏差値が高いからでしょう」(女性誌記者)

 11月29日放送の第8話予告では、「地獄のBBQ開幕!」のテロップと同時に、小谷本人、妻(小西真奈美)、娘(宝辺花帆美)とともに怜子や怜子の大学の友人らが一緒にバーベキューをしているシーンが。そのため「次回が怖すぎて今からドキドキ」「ヤバイことになりそうだから楽しみ」「修羅場になるのかどうか早く見たい」などと期待値が上がっているようだが、おそらく期待を裏切られるような結果にはならないだろう。

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  • 11/29 10:14
  • アサジョ

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