『最愛』主人公の弟役 高橋文哉「一話のときの登場からは想像できないような展開」

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高橋文哉が『VOGUE GIRL』(コンデナスト・ジャパン)に登場。人気連載「BOY FRIEND」で副編集長と本音のボーイズトークを繰り広げた。




『VOGUE GIRL』では、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画、「BOY FRIEND」を好評連載中。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、『VOGUE GIRL』副編集長とゲストが本音のボーイズトークを繰り広げる。第43回は、キュートな存在が光る俳優の高橋文哉が登場。仮面ライダーで本格的なデビューを果たし、話題のTBSドラマ『最愛』で主人公の弟役としても世間からの注目を集める彼が、役者としての3年間を振り返りながら、理想の俳優像、尊敬している先輩俳優、自身の魅力などについて『VOGUE GIRL』に語った。理想のデートや知られざるお料理トークなどのプライベートトークも満載。どこか儚げのあるルックスと、クールな表情の裏に見え隠れする人懐っこい彼の素顔に注目だ。


【以下インタビューより抜粋】


――演じていて楽しいな、と思うのはどんなところですか。

「今、きたな」ってときです。今、役が完全にリンクしたなってとき。


――話題のドラマ『最愛』に出演してますけど、高橋くんが思う見どころは?

どんどんこれから物語の筋に関わっていくので、その取り乱し様というか、一話のときの登場からは想像できないような展開が待っていて、最終話に向けてそれがヒートアップしてきます。周りの方もバッて上がって行く中で、僕が演じる役も絡んでくるので、そこは見どころかなと思います。


――窪田正孝さんを役者として尊敬されているんですよね。どんなところに憧れますか。

顔と血管と芝居力、人柄です。尊敬しているというよりは、ファンみたいな感覚ですね(笑)。


――他の俳優に負けない高橋文哉の魅力は自分で見てどんなところですか?

負けず嫌い。負けるのが本当に嫌いなので。小さい頃から、兄にも負けたくなかったですし、同級生にも負けたくなかった。勉強だけは全然負けていいやと思ってたんですけど(笑)。負けたことはもちろんありますけど、それ以外のことは負けたくないっていう気持ちをずっと持っていましたね。だから、悔しいって感じることが人生の中で人より遥かに多いんじゃないかと思います。


――理想のデートをするとしたらどんなデートを考えてあげますか?

僕、外でデートするのがあんまり好きじゃなくて。ご飯も作れるし、むしろ食べてほしかったりもするので家で昼まで寝て、ご飯食べて、映画観てゲームなんかもして…、みたいなのが理想。もしくはいっそ遠くに行くというのもいいですね。2人とも知らない土地に1泊2日とかで、遠くに。


VOGUE GIRL PHOTO:MASAMI SANO @ KiKi inc. © 2021 Condé Nast Japan. All rights reserved.

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  • dwango.jp news

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