『仮面ライダーBLACK SUN』主演は西島秀俊!シャドームーン役に中村倫也決定 ティザービジュアル&バトルホッパー実機も披露

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白石和彌監督が描く『仮面ライダーBLACK SUN』主演の二人が西島秀俊さん(仮面ライダーBLACK SUN)、中村倫也さん(仮面ライダーSHADOWMOON)に決定!

2021年11月19日から21日の間、魂ネイションズが展開している多種多様なブランド、作品の新商品をオンラインで楽しめる「TAMASHII NATION ONLINE 2021」が開催されました。イベントの最終日である本日10:00には、『仮面ライダーBLACK SUN』のコンセプトビジュアル担当の樋口真嗣氏、特撮監督の田口清隆氏、プロデューサーの白倉伸一郎氏が出演する『仮面ライダーBLACK SUN キャラクターデザイン発表特別配信番組』がライブ配信され、番組内で本作に関する新情報を発表。

『仮面ライダーBLACK SUN』のダブル主演となる仮面ライダーBLACK SUN(以下「ブラックサン」)役に西島秀俊さん、仮面ライダーSHADOWMOON(以下「シャドームーン」)役に中村倫也さんを発表し、二人からのコメント映像を公開しました。

また、ブラックサンを描いたティザービジュアル及びバトルホッパーの実機も披露。さらに今回の情報解禁と同時に、公式サイトにて白石監督・樋口真嗣氏・田口清隆氏が本作のキャラクターデザインや怪人たちの思い出を語ったインタビュー映像のロングバージョンを公開しました。

仮面ライダー作品初主演及び初出演の二人からの意気込みコメントも到着

本作の二人の主演として、主人公であるブラックサン(南光太郎)役は白石監督作品初出演の西島秀俊さん、さらに『仮面ライダーBLACK』でも主人公のライバルとして人気を集めたシャドームーン(秋月信彦)役は中村倫也さんに決定。二人は共に、仮面ライダー作品初出演となります。

白石監督が描く本作に、優れた演技力でシリアスかつハードな役柄を数多く演じてきた西島秀俊さんと、ミステリアスな雰囲気と独特な存在感で幅広い層に支持される中村倫也さんが加わることで、多彩な実力が最大限に発揮される作品になることが期待されます。

■西島秀俊さんプロフィール
1994 年に「居酒屋ゆうれい」で映画初出演。
多くのドラマや映画作品で活躍。
近作にドラマ「シェフは名探偵」(TX)、NHK 連続テレビ小説「おかえりモネ」、「真犯人フラグ」(NTV)など。
本年公開の主演映画「ドライブ・マイ・カー」は、第 74 回カンヌ映画祭で脚本賞をはじめ全 4 冠を受賞する。

<仮面ライダーBLACK SUN/南光太郎(みなみこうたろう)>
日蝕の日に生まれ、怪人たちの頂点である「創世王」の候補となるべく改造された。怪人と人間との狭間で揺れ動く、優しさを胸に抱いた哀しき宿命の戦士。変身することで仮面ライダーBLACK SUN となる。

■中村倫也さんプロフィール
1986 年 12 月 24 日生まれ、東京都出身。2005 年に俳優デビュー。ドラマ、映画、舞台など多方面で活躍中。2014 年の初主演舞台『ヒストリーボーイズ』で第 22 回読売演劇大賞 優秀男優賞を受賞。近年の出演作品にはドラマ「珈琲いかがでしょう」、主演舞台 劇団新感線「狐晴明九尾狩」など。 公開待機作品に Amazon Original ドラマ『No Activity /本日も異状なし』(12/17〜配信)、映画「ウエディング・ハイ」(2022 年 3 月12 日公開)がある。エッセイ集「THE やんごとなき雑談」が発売中。

<仮面ライダーSHADOWMOON /秋月信彦(あきずきのぶひこ)>
光太郎と同じ日、同じ時に生まれたもう一人の「創世王」候補。親友として光太郎と共に育った、高潔な心の持ち主。だが、やがてその思想によって光太郎と対立する。変身することで仮面ライダーSHADOWMOON となる。

さらに今回の解禁に際し、二人からのコメント映像が到着。西島さんからは、本作について「白石監督なのできっと深い深い社会派の人間ドラマになると思います。大人の皆さんが楽しめる、さらに子どもたちが心の中に仮面ライダーを持って生きられる、そんな作品にします!全力で、命がけでチャレンジしたいと思っています」と力強いコメント、中村さんは、「白石監督らしく、しっかり人と人の物語や歴史、カタルシス、さらに仮面ライダーの持つかっこよさや、ブラックの持つ痛みなど、たくさん味わえる作品になる予感がしています」と本作への期待を語りました。

二人からのコメント映像はこちらからご視聴いただけます。
URL:https://twitter.com/KR_BLACKSUN

オリジナルから一新されたスタイリッシュな仮面ライダーBLACK SUNのティザービジュアル発表

さらに今回は、『仮面ライダーBLACK SUN』のティザービジュアルを発表。ティザービジュアルにおけるブラックサンのデザインは、オリジナル作品『仮面ライダーBLACK』から一新され、仮面ライダーでありながらも怪人らしさを感じる、ダークヒーローとしてのスタイリッシュな佇まいが印象的です。

バトルホッパーの実機が登場!

配信番組では、本作に登場するブラックサンの愛機・バトルホッパーの実機を披露しました。フロントカウルに配置されたライダーの頭部が目を引くデザインは、東京都練馬区のバイクショップ・Cherryʼs Company がカスタムを手がけました。

3Dプリンタ等を使用せず、金属板を叩いて制作されたこだわりの一機です。写真は制作中のものですが、完成した実機は2021年12月5日開催予定の「Yokohama Hot Rod Custom Show 2021」で展示予定です。実際のバトルホッパーを間近で見られる貴重な機会ですので、ぜひ会場でご覧ください。

白石監督・樋口氏・田口氏のインタビュー映像が公式サイトにて公開!

今回の情報解禁に合わせ、白石監督・樋口氏・田口氏のインタビュー映像を公式サイトにて公開しました。それぞれが本作のキャラクターデザインについてどのように考え、オリジナル作品である『仮面ライダーBLACK』放映当時の思い出など、インタビュー形式で語っています。

公式サイト記事ページ URL:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun/news/5/
公式サイト URL:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun
公式 Twitter:@KR_BLACKSUN

クラウドファンディング「仮面ライダーBLACK SUN 応援プロジェクト」11月29日まで!

10月11日から実施中のクラウドファンディング「仮面ライダーBLACK SUN 応援プロジェクト」が11月29日をもって終了します。現在1,500人を超える方々が支援している本プロジェクトでは、限定の「プロダクションノート」や「オンライントークショー」、ゴルゴムの一員としてエキストラ参加ができる権利、さらに「仮面ライダーBLACK テレビパワーDX 変身ベルト」など一緒に『仮面ライダーBLACK SUN』を盛り上げていく企画や商品を用意。ぜひこの機会をお見逃しなく!

うぶごえ特設サイト URL:https://ubgoe.com/projects/87

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配信作品『仮面ライダーBLACK SUN』作品情報
作品名:『仮面ライダーBLACK SUN』
監督:白石和彌
脚本:高橋泉
コンセプトビジュアル:樋口真嗣
特撮監督:田口清隆
展開時期:2022 年
詳細:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun
(C)石森プロ・ADK EM・東映

オリジナル作品『仮面ライダーBLACK』作品情報
創世王が率いる暗黑結社「ゴルゴム」。その次期創世王候補=世紀王として選ばれたのは、南光太郎とその親友・秋月信彦であった。世紀王「ブラックサン」へと改造された光太郎は、脳改造を受ける寸前に脱出を果たし、ゴルゴムと戦うことを決意。襲い掛かる数々の怪人。そして、ゴルゴムの戦士「シャドームーン」として立ちはだかる信彦。光太郎は正義の使者「仮面ライダーBLACK」を名乗り、ゴルゴムの陰謀を打ち砕く!

放送期間 :1987 年 10 月 4 日〜1988 年 10 月 9 日
エピソード数 :51 話
原作 :石ノ森章太郎
脚本 :上原正三 杉村升 ほか
監督 :小林義明 ほか
制作 :毎日放送 / 東映
公式サイト :https://www.kamen-rider-official.com/riders/31

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  • ガジェット通信

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