『カムカムエヴリバディ』安子の親友・きぬちゃんの行動を視聴者称賛「有能すぎんか?」

 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「1942-1943」(第12回)が16日に放送され、小野花梨扮するきぬが親友の安子(上白石萌音)のために起こした行動に、ネット上には「さすが!!」「よくやった!」「有能すぎんか?」といった声が殺到した。

 配達のために雉真家を訪れた安子だったが、稔(松村北斗)の母・美都里(YOU)からは商品を受け取ってもらえずに代金だけを押し付けられた上に「2度と稔に近づかないで」と言われてしまう。美都里の仕打ちに強いショックを受けた安子は、家に帰っても自室で塞ぎ込んでしまう。

 ある日、一緒に店番をしていた親友のきぬは安子に稔と会えたのかを確かめる。すると安子は首を横に振って応えてみせる。「なんでぇ?」と不思議がるきぬが「連絡は?」と聞くと、安子は「もう…来んと思う」とポツリ。

 そして稔がなじみの喫茶店「Dippermouth Blues」へ行こうとすると、店の前にはきぬの姿が。きぬは稔に「ここで待ちよったら会えるかもしれんおもて…」と言いつつ、一通の封筒を渡す。封筒の中に現金が入っているのを見た稔は、立ち去ろうとするきぬに「ちゃんと説明してくれんかの?」と懇願。するときぬは、安子がどうやってお金を返そうか悩んでいたこと、苦悩する安子を見ていられなくなり自分がそれを預かったこと、そして安子には内緒で自分が稔に返しにきたことを説明。「これはなんのお金なん?」と聞く稔に、きぬは美都里が安子にした仕打ちを伝える。

 親友・安子のために一肌脱いだきぬの行動に、ネット上には「きぬちゃんさすが!!」「ナイスな行動力」「よくやった!」「有能すぎんか?」などのコメントが殺到。これまで劇中で幾度となく安子と稔の恋をサポートしてきたきぬに対して、ネット上には「きぬちゃんがいい子すぎる~」「最高の親友だな」「最高の癒し」「きぬちゃんにも幸せになって欲しい」といった投稿も相次いでいた。

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