やんちゃな4歳女児、絵画の時間に描いたのは「ママのおっぱい」9つ(英)

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英シュロップシャー在住の2児の母ホリー・グリフィスさん(Hollie Griffiths、36)は11月に入ったある日、次女を保育園に迎えに行くとスタッフから娘クロエちゃん(Chloe、4)が描いたというアート作品を渡された。

手渡しする際のスタッフの様子がいつもと違うことに気づき「これは何かあるな」とピンときたというホリーさんは、クロエちゃんの作品を見て納得した。

ホリーさんは「その絵を一目見て、あまりにも可笑しくて吹き出してしまったのです。するとそれまで笑いをこらえていたスタッフも一緒に笑い出し、私たちの反応を見たクロエは誇らしそうにこう言ったのです。『見て! これはママのおっぱいよ』とね」と当時を振り返り、このように続けた。

「その日、紙を1枚渡されて絵を描くよう言われたクロエは、私の顔や体ではなく“おっぱい”を描いたのです。それも赤のフェルトペンで、通常より7つも多い9つのおっぱいをね!」

その9つのおっぱいは大きな丸の中に小さな丸が描かれているもので、“おっぱい”と言われなければ、目玉焼きやUFOなどにも見えるユニークなものだ。

同園ではアート作品には必ず子供が考えたタイトルと名前を入れるそうで、クロエちゃんの絵には「私のママのおっぱい(My mummy’s boobies)」というタイトルと「クロエ作(By Chloe)」の文字が入っている。

保育園のスタッフは、この作品をホリーさんと夫ロバートさん(Robert、38)が長く保存できるようにラミネート加工してくれたそうで、ホリーさんは「せっかくなのでゲストがいつでも見ることができるよう、自宅ラウンジの本棚に置いてあるのですよ」と明かすと、天真爛漫なクロエちゃんや保育園についてこのように述べた。

「クロエはとても創造的で、いたずら好きで、ユーモアがあってやんちゃな子です。クロエが通う保育園は子供たちにどんどん冒険をさせ、創造性を伸ばしてくれておりとても感謝しています。クロエにはこれからも今のまま伸び伸びと育って欲しいと願っています。」

ちなみに今年9月には、真っ裸の体におっぱいが描かれたママの絵を参観日に誇らしそうに見せた息子が話題となった。服を描く時間がなかったそうだが、ママは「穴があったら入りたいくらいだったわ」と述べていた。

画像は『The Mirror 2021年11月12日付「Mum in stitches as daughter, 4, draws picture at nursery of her with nine boobs」(Image: Triangle News)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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