「横からもいいアングル」新婚の生田斗真、人妻・仲里依紗の“ギリギリ”エプロン姿に大興奮

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 11月10日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、生田斗真(37)が妻の清野菜名(27)の妊娠について語った。今回、11月19日公開予定の生田主演映画『土竜の唄 FINAL』から、生田と仲里依紗(32)、堤真一(57)がゲスト出演した。

 オープニングでMCの明石家さんま(66)が「生田くん、おめでとうございます」と清野の第一子妊娠を祝福。生田は、2020年6月1日に清野と結婚。今年10月23日に、新聞各紙が清野の妊娠を報じたが、それが今回の番組収録当日だったようだ。
 
 さんまが「あの発表って、困るよな。妊娠してどこで発表しようかってっていうのが」と言うと、生田は「そうですね。本当はもっと後だったんですけど。先になんか出ちゃって」と、妊娠の発表はもう少し先の予定だったと告白。生田が「そういう予定じゃなかったんですけど」と答えると、さんまは「事務所の人間疑ったやろ?」とイジり、生田は「そんなことないです」と爆笑。さんまは「楽しみやよな、美男美女の子ども」と目を細めていた。

 清野は現在放送中のドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)で主演を務めているため、ファンからは「妊娠中なのに大丈夫?」と心配の声も上がっていた。なお清野は、今後の活動について、体調を見ながら慎重に継続していくという。

 そんな生田だが、今回番組のテーマトークで、洋服を買う際に「同じものばかり買う派」だという明かし、「Tシャツとか、同じ白いTシャツを10枚ぐらい持ってたりとか」「お気に入りのパンツとかも同じ種類を10枚とか」と、冒険できない性格だと語った。

 さんまはファッションでも冒険するほうだが、服も人からもらうことが多いといい、「下着はもう、こちらの先輩の木村が。俺のパンツは全部そろえてくれてますから」と、生田のジャニーズ事務所の先輩であり、さんまの親友の木村拓哉(49)が下着を贈ってくれるとコメント。すると生田が、ズボンのウエストをずらし、パンツを見せると、さんまが「ああ、これやこれや!」「生田くん、これ、自分でチョイスして?」と聞くと、生田は「僕も最初木村さんに買っていただいて」と、木村にプレゼントされて気に入り、今では自分で同じものを買っていると語った。

■生田、裸エプロンは「決してしょうもないことではない」熱弁

 その後、『土竜の唄 FINAL』の中で、仲が裸エプロンになるシーンがあったが、そのときに監督の三池崇史が大盛り上がりしていたと語り、仲は「女子チームはそんなに盛り上がってないんですよ。だけど、男性はなんか、そんなことで盛り上がれるじゃないですか」「でも女性からすると“しょうもな”“えー?”みたいな感じなんですよ。“そんな!? ”っていう。それで盛り上がれるその感じが羨ましいなっていう」と男性陣の単細胞ぶりを暴露した。

 すると生田は、「横からも、その、いい。なんかこう、いいアングルなんですよ」と熱量高くコメント。仲が「本当ギリギリでしたよね」と言うと、生田は、「ギリギリ! “大丈夫? 見えるんじゃないの”ってぐらい」「なんでもう、男性スタッフなんかすごい“うわー”って、“わー”ってなるじゃないですか」と力説。さんまも「仲里依紗やしね、それは」とうなずくと、生田は「それは決してしょうもないことではないと思う!」とカメラ目線で熱弁し、スタジオを爆笑させていた。

 新婚でパパになったばかりの生田が人妻である仲の“裸エプロン”を絶賛する様子に、視聴者からは「アツく語りすぎw」「生田斗真とめちゃくちゃ握手したくなった、裸エプロンはしょうもないことじゃないよな」「めちゃくちゃおもろいw」など、さまざまなコメントが上がった。

 もしかして奥さんにもリクエストしていたりして⁉

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  • 11/14 8:30
  • 日刊大衆

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