『カムカムエヴリバディ』弟・勇の“衝撃告白”にネット騒然「恋の宣戦布告」「明日が気になりすぎる」

 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第2週「1939-1941」(第9回)が11日に放送。勇(村上虹郎)が兄・稔(松村北斗)に対して、安子(上白石萌音)への秘めた思いを吐露すると、ネット上には「勇ちゃんが動き出すのか…」「恋の宣戦布告」「明日が気になりすぎる」といった反響が巻き起こった。

 稔を訪ねて1人大阪へ向かった安子は、夜遅くに岡山に到着し、和菓子屋「たちばな」に帰宅する。橘家の状況や安子の見合いの話、そして彼女の本当の気持ちを知った稔は、橘家の人々に安子との交際を認めてもらおうと決意を固めてやってきたのだった。

 稔は安子の両親や祖父母に対して、真摯(しんし)な態度で思いを語る。安子の父・金太(甲本雅裕)は「アンタの気持ちはわかった。アンタがええ加減な人間じゃねぇのもよぉわかった」と認めつつも「じゃけど、安子を橘から出すわけにはいかん!」と言い放つ。

 その日は実家に帰ることにした稔。長男の突然の帰省に喜ぶ家族たち。翌朝、稔は汽車で大阪に戻る前に弟の勇とキャッチボールをする。稔が真面目に大学に通っていることを知った勇は「長男ゆうんは大変じゃのぉ…」と話すと、両親ともに兄に構いっぱなしな状況について「ワシには野球させときゃええ思いよる」とポツリ。これに稔は「勇が野球がうめぇから!」と応じる。

 一瞬の沈黙の後、勇は「兄さん!」と呼び掛け「兄さんは気付いてねぇ思うけど…」と話すと、真剣な表情で「ワシぃ…アンコ(安子)のことが好きなんじゃ」と告げる。思いもよらぬ弟の言葉に、稔は思わずボールを受け損じてしまうのだった。

 第9回のラストシーンで勇が安子への思いを稔に打ち明けると、ネット上には「ついに勇ちゃんが動き出すのか…」「恋の宣戦布告」「勇の鋭い牽制球」「勇ぶっ込んだ…」などの声が集まり、さらに「ここで終わりかー!」「明日が気になりすぎる」「稔さんが明日どう動くのか」「明日は金曜、どうなるのかな?」といったコメントも相次いでいた。

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