上白石萌音にまさかの弱点!抜群の演技力・英語力・歌唱力もかすむ?

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 上白石萌音がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK)が、11月1日にスタート。視聴率は期待を下回る出足となったが、上白石の評価はうなぎ上りだ。

 上白石が演じるのは、ラジオ講座をきっかけに、英語を学び始める14歳の橘安子。放送前は、いくら童顔の上白石でも、23歳で14歳の役はさすがにキツいのでは?と不安の声もあったが、始まってみると〝14歳にしか見えない〟と称賛されている。また、上白石は小学生のときに3年間、メキシコで過ごしたこともあり、英語も堪能。そのうえ、歌も抜群に上手い。演技力、英語力、歌唱力と、三拍子揃った近年稀にみる実力派の若手女優だ。

 女優としては申し分のない上白石だが、プライベートはどうか。今年1月放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演した時は、料理の腕を披露した。上白石は「自信がない」と謙遜しながらも、手慣れた包丁さばきを見せて、制限時間の15分以内に野菜の蒸し料理とガーリックライスを完成させた。クオリティも高く、試食した出演者たちは美味しいと大絶賛だ。

 料理の腕も確かなようだが、意外なところに弱点があった…。

「絵です。2019年1月に放送されたラジオ番組『上白石萌音 good-night letter』(ニッポン放送)でカミングアウトしていました。画家のクロード・モネと同じ〝モネ〟という名前にもかかわらず、絵心がない。美術で良い成績を取ったことがないそうです」(芸能記者)

 いったいどんな絵を描くのか、1度見てみたい気もするが……。

(石田英明)

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  • 11/10 6:00
  • アサ芸Biz

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