戸塚純貴、末期がん患者役で『ラジハ』出演!

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戸塚純貴が、11月15日に放送される『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第7話に出演する。戸塚は、前クールの月9ドラマ『ナイト・ドクター』に続き、2クール連続の月9出演となる。

2019年に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編で、写真には必ず“真実”が写ると信じている天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

戸塚が演じるのは、心筋梗塞を起こして路上で倒れ、甘春総合病院に救急搬送されてきた今井陽一。実は陽一は、26歳という若さで末期がんに冒されており、抗がん剤治療を一通り終えたものの効果はなく、現在は痛みを和らげる緩和ケアに切り替えていた。残された時間を自分らしく過ごそうとしている陽一は、雑誌に掲載された「噂のラーメン ベスト100」全店制覇を目指し、その感想を“ラーメン太郎”というアカウントで発信している。陽一は、ある出来事がきっかけで、放射線技師の悠木倫(矢野聖人)と親しくなり……。

<戸塚純貴 コメント>
いただいた台本(の文字)を読んだだけで心がグッと熱くなるような気持ちになりましたので、思いを込めて役作りさせていただきました。主演の窪田正孝さんと共演させていただくのは今回で2度目になります。以前共演させていただいた作品では、窪田さんに命を救われるような役どころでした。今回もまた救っていただけるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです!

<11月15日放送 第7話あらすじ>
五十嵐唯織(窪田)のもとへ、甘春杏(本田翼)の父親で、離島で診療所を開いている正一(佐戸井けん太)が突然訪ねてくる。唯織に1枚の画像を見せる正一。そこには、かなり進行しており、外科手術も不可能なすい臓がんが……。

同じ頃、悠木倫(矢野)は、昼食の時間も惜しんでIVR(X線で体内を透視しながら行う血管内治療)の動画を見るなど、熱心に勉強を続けていた。そこにやってきた副院長の鏑木安富(浅野和之)は、悠木に対して一部の患者から苦情が寄せられていることを告げ、勤務態度を改めるよう指示。技師長不在のため、「技師長代理」を急きょ任された黒羽たまき(山口紗弥加)も悠木を注意するが、悠木は愛想をよくするより、時間通り正確な検査をする方が患者のためだ、と反発する。

そんな中、心筋梗塞を起こし、路上で倒れていた男性・今井陽一(戸塚)が緊急搬送されてくる。陽一は26歳という若さだったが、精巣がんが全身に転移しており、抗がん剤治療も効果が見られなかったため、現在は痛みを和らげる緩和ケアに切り替えていた。心筋梗塞を起こしたのも、抗がん剤の影響で血管が詰まりやすくなっていたためと思われた。

一方、杏は、正一からすい臓がんであることを告げられる。だが正一は、積極的な治療を受けるつもりはないという。島に渡ったとき、最後まで白衣を脱がないと決めた、患者ではなく医師であり続けたい、という正一。杏はショックを受けながらも、別の病気である可能性を信じようとするが……。

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  • テレビドガッチ

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