『ヴェノム』最新作から『スパイダーマン』『モービウス』へ繋ぐ“スパイダーマン・ユニバース”始動

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全米公開時にはコロナ禍で最大のオープニング記録を樹立し、前作を上回る興行収入で初登場NO.1の大ヒット、全世界興行収入は約404億円を突破している『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』。

12月3日(金)日本公開の本作では、マーベルコミック上でスパイダーマンがヴェノムに共闘を求めるほどの強さを誇る、高い戦闘力と残虐性を持つ最狂の敵・カーネイジがヴェノムとエディの前に立ちはだかる。映画でも「ヴェノムとスパイダーマンが共闘する日が来るのか!?」と多くのマーベルファンが熱望する中、本作に続いて『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『モービウス』が相次いで公開、“スパイダーマン・ユニバース”にますます注目が集まっている。




スパイダーマンの宿敵ながらも、マーベルファンの間で絶大な人気を誇るヴェノム。本作の次に、2022年1月7日(金)より公開されるのは、トム・ホランド演じるスパイダーマンとベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジの共闘が注目されている『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。

前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)で、ミステリオによってスパイダーマンの正体を世間に暴かれたピーター・パーカーは、ミステリオ殺害容疑をかけられてしまう。助けを求めてドクター・ストレンジのもとへ訪れ、ストレンジは人々の記憶からスパイダーマンの記憶を消そうと呪文を唱えるが、時空が歪んでしまい…。マルチバースが出現し、スパイダーマンらは世界に迫る脅威に立ち向かうことに!

ドクター・ストレンジ以外にも、『スパイダーマン2』(2004)でドクター・オクトパスを演じたアルフレッド・モリーナが同役を務めることや、グリーンゴブリンも登場するのか? と多くの話題を呼んでいる。過去のスパイダーマン・シリーズの様々なキャラクターが登場することが予感されており、ヴェノムとの今後の展開にも期待を膨らませざるをえない。

そして2022年に公開を控えているのは、アカデミー賞俳優ジャレッド・レトを主演に迎えた『モービウス』だ。マーベルコミックでヴェノムと同じくスパイダーマンの宿敵として知られるモービウス。幼い頃から治療の術がない血液の難病を患いながらも、天才的な頭脳を持つ医者であるマイケル・モービウスは、コウモリの血清を自らの体に使う。

公開されている予告編映像では、壁にスパイダーマンが「MURDERER(人殺し)」と描かれ、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)でスパイダーマンの敵・ヴァルチャーを演じたマイケル・キートンが謎の人物として登場、モービウス自ら「ヴェノム」の名を口にするなど、『スパイダーマン』シリーズとどのように繋がっていくのか、新たな“スパイダーマン・ユニバース”作品として多くの関心が集まっている。

本作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』に続き、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『モービウス』と今後の展開はますます目が離せない。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は12月3日(金)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
モービウス 2022年、全国にて公開
© & TM 2020 MARVEL
ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 2021年12月3日より全国にて公開
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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  • 11/7 12:00
  • cinemacafe.net

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