「らせんの迷宮」4話 田中圭“神保”の激甘ドリンクに「シリーズ化してほしい」、安田顕“安堂”のくしゃみにも反響多数

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田中圭、安田顕が共演する「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」の4話が11月5日放送。田中さん演じる神保の“激甘”ベトナムコーヒー&甘酒に視聴者から驚愕の声が上がるとともに、安堂を演じる安田さんの“くしゃみ”演技にも多くの反応が寄せられている。

小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画を原作に、「DNAは嘘をつかない」が口癖で32億個の遺伝子配列を記憶する天才遺伝子科学者が、熱血刑事や科捜研とともに、難事件や未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫っていく本作。

キャストはスイーツが大好きなDNAの専門家で医学部准教授の神保仁に田中さん。妻を亡くし11歳の娘を育てるシングルファーザーでもある捜査一課の刑事・安堂源次に安田さん。

神保を尊敬し源次のことを「ゲンちゃん」と呼ぶ警視庁科学捜査研究所の乱原流奈に倉科カナ。昔気質の源次に暑苦しさを感じながらも全幅の信頼を置いている、捜査一課巡査の瓜生夏樹に中田圭祐。源次の勝手な行動にいつも頭を悩ませている、捜査一課課長の栗原四郎に渡辺いっけい。神保に「ゲ呑ム」の上の階にある部屋を間借りさせるなど、何かと面倒をみている馬場ゆかりに松坂慶子といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

神保は大学病院で1型糖尿病の少女・白石美雪(稲垣来泉)と出会う。有名ピアニストの父・涼平(松尾諭)と母・由紀子(紺野まひる)の一人娘である美雪は、“天才の遺伝子”の話を聞いて落ち込んでしまう。一方、安堂は花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)の刺殺事件現場で「娘を誘拐した。1億円を出せ」という脅迫状を発見。斎藤が誘拐したのは美雪だった。調べを進めると由紀子の車から斎藤の血痕と凶器のはさみが見つかる。実は同窓会で再会した斎藤に妊娠させられ、生まれてきたのが美雪で、そのことを知った斎藤は美雪の誘拐に協力するよう由紀子を脅迫していた…というのが今回のストーリー。

由紀子が連行され美雪も行方がわからない状態の涼平に、神保は「こういう時は糖分を取らないと…」と、特製ベトナム風コーヒーを勧めるのだが、これが練乳、バター、生クリーム、チョコレートを加えたという、スイーツ好きの神保らしい“激甘”ぶり。それを聞いた涼平は思わずカップを下ろす…。その後も神保は「これならお口に合いますでしょうか」と甘酒を勧めるのだが、こちらも練乳、バター、生クリーム入りで…。

視聴者からは「神保先生水筒に甘いものいれてるのー!?!?かわいい」「神保先生、可愛いよぉおおおお」といった声とともに「神保先生、それもう、ベトナムコーヒー、超えてると思います…」「その甘酒は私も無理だ~」などの反応も。また「神保先生の激甘ドリンク、シリーズ化してほしい」といった要望も。

また斎藤殺害現場で突然くしゃみが止まらなくなった安堂。その原因がユリの花粉症であることを神保が見抜いて、そこから事件解決の糸口が開かれるのだが、安堂のくしゃみに「安堂刑事のくしゃみ匠すぎる」「安堂刑事のくしゃみのバリエーションってばww」「安田顕さんのくしゃみの演技が上手すぎ」など、演じる安田さんの“くしゃみ”演技にも多くの反応が寄せられている。



(笠緒)

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  • 11/6 9:30
  • cinemacafe.net

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