「本物の湖面で撮影」監督コメント到着『アイス・ロード』メイキング&場面写真も

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『アルマゲドン』脚本×リーアム・ニーソン主演のレスキュー・エンターテインメント『アイス・ロード』よりメイキング写真と場面写真が解禁となった。併せて監督コメントも到着した。




本作は、鉱山の地下に閉じ込められた26人の作業員を救助する装置を運ぶため、リーアム・ニーソンら演じるワケありなトラックドライバーが危険と隣り合わせの氷の道〈アイス・ロード〉を走ることになるというレスキュー・エンターテインメント。

この度解禁されたのは、監督とキャストの様子が収められた撮影の一端を垣間見ることができるメイキングカット。また、『アルマゲドン』『ジュマンジ』『ザ・ロック』『ダイ・ハード3』など数々の映画史に残る名作を手掛けてきた本作の監督・脚本のジョナサン・ヘンズリーのコメントも到着。ジョナサンは、「不釣り合いな組み合わせの肉体労働者たちが一緒に旅に出るという概念に魅力を感じるんだ。あまりにも危険な旅なのでまともな動機の人はやらない。だがそこに目的の異なる相容れない人たちが集まり一緒に旅に出る。そういうところに魅力を感じて映画を作ってきた」とこれまで手掛けてきた作品にも通ずる本作の魅力を語っている。

撮影では氷の道も山道も街の中を走るシーンも全て徹底してリアルにこだわり、劇中の18輪トラックは全て実機を使用。「並外れた耐荷重を誇るフォードF-550に18輪トラックを載せてグライダーのようにけん引した。下層階に当たるフォードをスタントが運転し、上層階のトラックに俳優が乗り込む」と驚異の撮影方法を明かしている。この撮影方法によって運転シーンでグリーンバックは一切使用していないというから驚きだ。

「本作ではアクションシーンが次々と繰り広げられる。カーチェイスやドライバーの対立、トラックの爆発や沈没などだ。それを18輪トラックを使い本物の湖面で撮影したんだ。こうして撮影されたアクションシーンの映像によって、オリジナリティのある唯一無二の作品になった」と自信を滲ませている。

さらに、「リーアムの出演が決まり興奮したね。アメリカの映画界で貴重な存在だ。商業的な大作映画で演技力を発揮できるしアクション映画にも多く出てる。独特な道を歩んでいる俳優だ。両方を兼ね備えた俳優は多くはいないよ」と、本作には欠かせないリーアムの演技とアクションを絶賛している。

『アイス・ロード』は11月12日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


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アイス・ロード 2021年11月12日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開


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  • 11/3 17:00
  • cinemacafe.net

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