11月前半の目玉は?スシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司...大手4社を比較

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あわび、うに、かに、のどぐろ...この時期の回転寿司には、豪華ネタが続々登場。

大手回転寿司チェーン4社「スシロー」「はま寿司」「くら寿司」「かっぱ寿司」の2021年11月前半の目玉フェアを紹介します。

スシローは大とろにあわび、はま寿司はうに祭り

スシローは、10月27日から11月7日まで「スシロースゴ技まつり」を開催中。厳選素材にうまさを引き出すひと手間を加えたメニューを提供します。

イチオシは、「大とろのレアしゃぶ」(330円)。甘みのある脂身が特長の天然インド鮪の大とろを店内で大切りにし、提供直前にお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶし、脂の甘みを引き出します。

ほか、「活あわび食べ比べ(生・焦がし醤油・天ぷら肝醤油)」(528円)や「えんがわ焦がし醤油」(110円)など、10品以上をラインアップ。

近年特に力を入れているスイーツでは、フランスの権威ある菓子コンクールで、日本代表として銀賞を受賞したシェフパティシエ駒居氏とのコラボメニュー「魅了する洋梨と栗のタルトパルフェ」(385円)を展開中(10月27日~)。

はま寿司は、11月4日から「うに祭」がスタートウニの濃厚な旨みを堪能できる「うにつつみ」(110円)をはじめ、「北海道産つぶ貝うに軍艦」(110円)、「ほたてうにのせ」(110円)や、「真いかうにのせ」(165円)といった100円台のメニューが並ぶ。寿司以外では、ウニの旨みがクリームソースにとけ込んだ「濃厚うにクリームパスタ」(506円)も登場します。

スイーツは、「安納芋のモンブラン」(286円)や「おいもパルフェ」(418円)といった秋の味覚であるお芋系が展開されます。

くら寿司は「かにとブリヒラ」、かっぱ寿司は「牡蠣ととろ」

くら寿司では、11月3日から「感激かに」フェアがスタート。カニの王様ともいわれる「本ズワイガニ」などを贅沢に使用したメニュー多数登場します。

目玉商品のひとつ「本ズワイガニ三種盛り」(220円)は、1尾からわずか2本しか取れない爪下や棒肉、ほぐし身を使用。三種の味わいを一皿で楽しめます。

また、全国チェーンの大手回転寿司では初の試みとして、ブリとヒラマサのハイブリッド魚である「ブリヒラ」を展開。11月14日まで2貫220円で提供します。

ほか、オリジナルグッズがもらえる大人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボキャンペーン(11月3日~)も注目を集めそうです。

かっぱ寿司では、11月3日から14日まで「牡蠣ととろ市場」フェアを開催。冬の味覚「牡蠣」をいち早く堪能できます。

牡蠣メニューは、「瀬戸内海産 蒸し牡蠣 ポン酢ジュレのせ」「瀬戸内海産 蒸し牡蠣 ガーリックバター炙り」「広島県産 牡蠣フライ たっぷりタルタル」(各2貫220円)の3種類を用意。さらに「天ぷら盛合わせ」(330円)にも牡蠣が登場し、さまざまな形で楽しめます。

さらにこの時期ならではの高級ネタとして、「天然 みなみ鮪大とろ」、別名「白身のとろ」とも呼ばれる「天然 のどぐろ炙り」(各1貫330円)が登場します。

スシローは大とろとあわび、はま寿司はうに、くら寿司はかにとブリヒラ、かっぱ寿司は牡蠣と大とろ。みなさんはどれが気になりましたか?

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