バルサFWアグエロが最低3カ月間の離脱…アラベス戦で胸の違和感を訴え途中交代

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 バルセロナは2日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが最低3カ月間チームから離脱することをクラブ公式サイトで発表した。

 アグエロは、10月30日に行われたラ・リーガ第12節のアラベス戦に先発出場したものの、41分にブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョと交代し、前半のうちにベンチへと退いた。交代の直前には胸の違和感を訴えてピッチに倒れ込んでおり、バルセロナの本拠地『カンプ・ノウ』は不穏な空気に包まれたが、アグエロは自らの足で歩いてピッチを後にした。その後、アグエロは心臓病の検査を受けるために病院へと搬送されていた。

 クラブ公式サイトは、以下のようにアグエロの現状と今後について伝えている。

「アグエロはジョゼップ・ブルガダ医師の下で診察と治療を受けている。今後3カ月間は、治療の効果を確認しながら回復の度合いを見極めていくことになる」

 なお、アラベス戦では元スペイン代表DFジェラール・ピケも筋肉系のトラブルで途中交代。離脱者が続発しているバルセロナだが、前線の貴重な戦力だったアグエロの長期離脱は大きな痛手となる。

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  • サッカーキング

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