結婚発表の佐々木蔵之介「相手も落ち着いた歳」発言に違和感の声噴出!「やっぱり若い子が好きだったんだ」「キッチリ歳の差婚」

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 俳優の佐々木蔵之介(53)が10月30日、所属事務所のホームページで結婚を発表。お相手はかねてより交際していた一般女性とのことだが、佐々木の結婚報告文のあるコメントがネットで物議を醸している。

 佐々木は結婚報告文の中で「私も53歳の、もういい歳です。一人の生活があまりに長過ぎて、この先の生活が大きく激変することも望んでおりません」と結婚に対する考えを明かしつつ、「これからは夫婦で共に生きることになりますが、相手も落ち着いた歳なので、穏やかに過ごせれば、ゆっくり年を重ねることができれば、それだけです」と説明。佐々木は結婚相手の一般女性について“相手も落ち着いた歳”と表現したが、一部報道では“10年ほど交際した30代後半の女性”と伝えられている。

「佐々木が結婚相手を“落ち着いた歳”と表現したことに、ネットでは“お相手も落ち着いた歳とのことでお似合いの大人の女性なのでしょうね”、“めちゃくちゃ好感持てます”と好意的な反応があがっていた一方で、“自分は53歳のくせによく30代後半の相手のことを落ち着いた歳だなんて言えるよな笑”、“一回り以上下の女性に言うの違和感しかない”、“落ち着いた年と言ってたけど30代後半って…やっぱり10以上下か”、“10以上も歳の差あることを伏せたくて、あえて落ち着いた年齢と濁したのかな”、“やっぱり若い子が好きだったんだなぁ”、“落ち着いた年とは言えど同年代はないと思ってたがキッチリ歳の差婚ですね”と冷めた反応も飛び交っています。

 佐々木は2014年に『FRIDAY』(講談社)で20歳年下の薬剤師の女性との交際がスクープされ、それ以外にも女優の小野真弓(40)やタレントの丸山桂里奈(38)との熱愛が噂されたこともありますが、相手は一回り以上年下の女性がほとんど。結婚相手の女性も、30代後半なら世間的には落ち着いた年齢かもしれませんが、年の差婚であることは確かですよね」(女性誌ライター)

■【画像】佐々木蔵之介の結婚報告全文を見る

 芸能界では年の差婚が珍しくなく、タレントの武田真治(48)は22歳年下のモデル・静まなみ(27)と、TOKIOの城島茂(50)は24歳年下のタレント・菊池梨沙(26)とそれぞれ結婚して話題になった。佐々木とその妻は彼らほどの年の差はないものの、“落ち着いた歳”と表現したことによって一部のネットユーザーには年の差婚ではないかのように捉えられてしまったことが、この違和感を生んでしまった原因のようだ。

 ファンの心情に配慮してこのような一文を入れたと思われるが、やや裏目に出てしまった佐々木。何はともあれ、10年もの年月を愛をはぐくんだ二人には幸せになってほしい!

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  • 11/1 15:10
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • ↓ものすごく同意件です。無理矢理のネタ作り感が満載ですね!飛び交っている冷めた反応も、この記者の頭のなかだけではないかと思えます。こういった記事を見ると、日本のメディアの破綻を思えてなりません。

  • グレイス

    11/2 15:29

    相手女性単独で考えれば世間的に落ち着いた年齢であることに間違いはないし結婚する年齢を考えたら“若い子”という表現も逆に違和感を感じる。歳の差があるのは確かだが何の問題があるのか?と思う。

  • 誰だって若い方が良いだろうよ。それに子供を望むなら、若い女性でないと。

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