意中の彼を夢中にさせたい!心理学的【惚れさせ言動】って?

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気になっている男性や、好きな彼氏には、自分のことも好きになってもらいたいものです。とはいえ、簡単に自分を好きにさせるのはそれほど簡単なことではありません。
ですが、そうした方法が全くないというわけではなく、特に心理学的アプローチなら成功する確率は決して低くありません。今回は意中の彼を夢中にさせる心理学的惚れさせ言動とは?等の情報をお伝えしていきます。


相手の仕草や行動に合わせてみる

心理学では、「ミラーリング効果」という方法があります。これは相手の仕草や言動などをまるで鏡のように、バレずに似たようなタイミングで行うと男性は共感を生みます。
また、多くのことでタイミングを合わすようにすると、運命者であるほど相手に強い興味を持つようになります。例えば、電話やLINEのタイミングが同じなんていう場合には、男性だけでなく女性でも運命を強く感じるはず。
こうしたタイミングを合わせるには、単純に相手の生活スケジュールや、よく電話やLINEをしてくるパターンをよくみておきましょう。


お願いごとや頼みごとをする

お願いごとや頼みごとを頻繁にしてみましょう。これは単純に、「自分は頼られている」といった自己有用感や自己肯定感を持つことが出来ます。
つまり、これによって男性はあなたには自分が必要な人間であるという訴求感に酔ってしまうわけです。また、このことで「認知的不協和理論」が作用します。
これは、心の中の矛盾を解消しようとする心理的作用が働くものです。頼られることによって「何故自分はこの人を助けているのだろうか」といった疑問が「嫌いな相手には助けないから、自分はこの人に好意を持っている」といった心の作用が働くのです。
このことによって矛盾しない心「=この人を愛している」といった風に恋心が芽生えるのです。


とにかく褒めてみる

批判をされるより、褒められた方が嬉しいのは当然のことです。批判をする方が好かれるということはまずあり得ないとみて間違いありません。褒めた人が好かれるのは「自己是認欲求」を満たしてくれるからです。
自尊心を高めることが出来、普段の生活でも活力が湧くことで、自分に良い影響を与えてくれる人「=大事な人」という考えに至ります。また、単純に考えれば褒めてくれる人は、自分を本当に理解してくれている人となります。
人は最大の理解者に対し、恋愛感情を持つことは良くあることなのです。


依存の法則を利用する

お酒やタバコ、甘いもの、間食、インターネットなど依存や中毒になることは世の中に多くあります。誰しもが何らかの依存症になっているといっても過言ではありません。
依存症は「そのことが出来ない」状態という不安や苦痛を感じることをいいます。人はそうしたマイナスの感情を抱きたくないため防御作用として同じ行動をして満足しようとするものです。
その振り幅が大きいほど依存症が強いといえます。この依存に似た状態に持っていくのが恋愛のテクニックになるわけですが、単純にいってしまうと「満たす→我慢させる→満たす→我慢させる」といった繰り返しで成立します。
つまり、簡単な方法では連絡を続けた後に連絡を断つといった方法があります。彼は「あなた依存症」になってくれるわけです。


まとめ

今回は意中の彼を夢中にさせる心理学的惚れさせ言動とは?等の情報をお伝えしました。人の感情を意のままに操るというのは中々難しく感じるものです。
ですが、心理学的アプローチの方法を知っていれば、100%は無理でも好きにさせるための下地は作ることが出来るのです。ここでのアドバイスを上手に利用して意中の彼を夢中にさせましょう。
(ハウコレ編集部)

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