日本科学未来館のレストランに、代替肉を使った限定メニュー3種が登場


日本科学未来館7階のレストラン「Miraikan Kitchen」にて、ネクストミーツ社の代替肉を使った限定メニュー3種が、10月21日(木)から販売中だ。

肉の味や食感を再現して作られた代替肉

植物性タンパクなどを原料とし、肉の味や食感を再現して作られた食品である代替肉。日本では大豆がメインであることから「大豆ミート」という名称で呼ばれ、SDGsやコロナ禍における健康志向の高まりを受け急速に広まりつつあり、大手外食チェーンでの代替肉を使った料理やスーパーでの代替肉商品もここ最近で増加している。

地球の未来をつくる新たな食体験

とはいえ、まだまだ日常の中で目にしたり食べたりできる機会は少ないのが現状。

ネクストミーツは、「地球を終わらせない。」を理念として掲げ、子どもたちの明るい未来のために代替肉で気候変動問題の解決に取り組んでおり、代替肉をより多くの人に知ってもらい体験してもらえる機会を増やす取り組みに注力している。

そこで今回、「Miraikan Kitchen」にてネクストミーツの代替肉を使用したメニューが登場することとなった。


新メニューとして提供されるのは、「NEXTカルビプレート」税込980円、


「NEXT牛丼」税込980円、


「NEXTチキンプレート」税込1,200円の3種類。

代替肉は動物性のお肉と比べて環境負荷が大幅に小さく、まさに「地球を終わらせない。」ための新たな食を未来館で体験できる。親子で代替肉を美味しく味わって、地球環境について考えるきっかけにしてみては。

■日本科学未来館「Miraikan Kitchen」
住所:東京都江東区青海2-3-6 7階

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  • 10/22 19:17
  • STRAIGHT PRESS

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