土壇場で勝ち点を落としたC・パレスのMFギャラガー「負けた時よりもひどい気分」

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 クリスタル・パレスのU-21イングランド代表MFコナー・ギャラガーがアーセナル戦を振り返ってコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 18日、クリスタル・パレスはプレミアリーグ第8節でアーセナルと対戦した。クリスタル・パレスは先制点を献上したものの、50分にクリスティアン・ベンテケのゴールで試合を振り出しに戻すと、73分には逆転に成功。しかし後半アディショナルタイム5分に被弾し、クリスタル・パレスにとっては勝ち点2を失う形となった。

 試合後、インタビューに応じたギャラガーは「ひどいよ。正直に言って最悪だ」と振り返り、「アーセナル戦で1-0の劣勢から逆転するのは素晴らしいこと。それが最後の30秒まで持ちこたえ(決壊した)。ガッカリだよ。負けた時よりもひどい気分だ。3ポイントを獲得したと思ったら零れ落ちたんだからね。小さなミスから学ばなければならない」と憤りをあらわにした。

 続けて、「選手たちは素晴らしかった。パフォーマンスは非常に良かったし、チーム全体としては素晴らしかった。ポジティブな要素はたくさんあったが勝ち点3を獲得できないと意味がないんだ」とチームを称賛しつつ、「引き分けを勝ちに変えられるといいね。敗戦から学んで前に進まなければならない」と前を向いている。

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