フィオレンティーナ指揮官が契約延長交渉が破談したヴラホヴィッチについて言及

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 フィオレンティーナのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督がヴェネツィア戦を振り返ってコメントした。

 フィオレンティーナは18日、セリエA第8節でヴェネツィアと対戦した。試合は前半に先制点を献上すると、後半には数的不利に陥ったこともあり、仕掛けも実らず敵地で0-1の敗戦となった。

 試合後『DAZN』で振り返ったイタリアーノ監督は、「結果としては一歩後退となったが、試合自体は準備してきたになった」とコメント。「前半は自陣に押し込められ、今はボックス内での効果的なプレーができずに苦労した」と振り返っている。

 また同監督は失点シーンについても言及。次のように語り前を向いている。

「ネガティブな結果となったがパフォーマンスは十分だった。道はまだ続くし試合は残っている。我々にはまだ向上する余地があるし、試合前からそれはわかっていた。前半はうまくやれていたが、後半は頭をクリアにできなかった。それでも敵に対応しなければならないんだ」

「後半何回かチャンスを作ったが一度のミスからツケを払わされた。一つのミスは負けるのに十分だ。私たちはできる限りやったしシーズンは始まったばかりだ」

 現行契約の延長を目指して交渉していたが決裂したことが発表されたセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチについて問われた同監督は「私たちはこの状況に慣れなければならない。ピッチに集中することで私たちは男としても選手としても成長できるんだ」と触れ、「ヴラホヴィッチはハードに戦い、チームを助けてくれたが、私たちは彼の役には立てていないし申し訳なく思っている。彼が得点を決められるように、我々も努力し、改善しなければならない」と語っている。

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