『ザ・マスクド・シンガー』ついに決着!王座を勝ち取りゴールデンマスクを手にしたのは…

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Amazonは、Amazon Original番組『ザ・マスクド・シンガー』を、9月3日よる8時よりAmazon Prime Video(以下、Prime Video)にてプライム会員向けに独占配信中。10月18日、遂に最終回となる第9話が配信された。


『ザ・マスクド・シンガー』は、全世界50カ国が熱狂している音楽ライブエンターテインメントの日本版となるオリジナル作品。個性的なコスチュームに身を包んだ12名のマスクドシンガーは3名のファイナリストに絞られ、その熾烈(しれつ)なパフォーマンスバトルに、ついに決着がついた。


これまでにない番組設定が大きな話題を呼んできた『ザ・マスクド・シンガー』、圧倒的なパフォーマンスで視聴者を魅了し、驚きと感動、そして多くの発見を与えてくれたパフォーマー12名のうち、トップ3まで勝ち残りファイナルでマスクを脱ぐことになったのは、Crystal Kay(Miss テレビジョン)と、水野美紀(ローズ)、そしてゴールデンマスクを手にしたのは、土屋アンナ(バード)だった。

この度、ファイナルまで勝ち上がった3名が出演を振り返り、撮影秘話を熱く語る特別インタビュー映像が解禁となった。

注目のファイナルとなる第9話は、Missテレビジョン、ローズ、バードの3名が、これまでのマスクドシンガーキャラクターたちと一緒に登場。『One Night Carnival』(氣志團)のグループパフォーマンスで幕を開けた。その後、3名はそれぞれ、Missテレビジョン(真夜中のドア~stay with me/松原みき)、ローズ(奇跡を望むなら.../JUJU)、バード(Forever Love/X JAPAN)を、全身全霊を込め最後のパフォーマンスを披露した。

投票の結果、先にマスクを脱ぐことになったのはMissテレビジョンとローズ。これまでソウルフルな歌声で会場の注目を一身に集めてきたMissテレビジョンと、“ローズ劇場”で他のシンガーたちとは一線を画す、圧巻のステージを披露してきたローズ。その正体は、歌手のCrystal Kayと女優の水野美紀。

これまで数々の舞台やドラマ、映画に出演してきた水野は、女優としての演技力をフルに発揮して会場の心をつかんできた。歌唱力・表現力に加えて、パフォーマンスそのものをドラマ仕立てにするという、ローズ劇場が大きな話題となった。出演のきっかけについて「プロデューサーさんが『歌だ』って言って、私は『歌は無理だ!』って言ったんですよ。(でも)『君なら羽ばたける!』って熱く説得してくださって、いけるかもって気になっちゃったんですよね」と振り返った。


さらに水野は「自信は正直なかったんですけど、きっと私が作る物語は楽しんでもらえるだろうっていう自信はありました」と、披露してきたパフォーマンスへの自信を見せた。演技を取り入れた圧巻のパフォーマンスでステージを盛り上げてきた水野は、「まさか役者部の私がここまで番狂わせをするとは私を含めスタッフのだれも思っていなかったんです。奇跡が起きました。どうぞパフォーマンス、ストーリーを楽しんでください」とファイナリストに残った喜びを語った。

Crystal Kay(Miss テレビジョン)は、13歳から音楽活動をはじめ、15歳で初めてのワンマンライブを開催した実力派シンガー。これまで持ち前の歌声で『evolution』(浜崎あゆみ)や、『銀の龍の背に乗って』(中島みゆき)などジャンルを問わず完璧に歌い上げてきたCrystal Kayは、「全部がいい思い出です。もう最初のコスチュームのサイジングから、どういう衣装を着るのかなっていうドキドキから、もうストーリーは始まっていた。あと何よりやっぱり日本の最高な曲たちをこういうアレンジでダンスも付けて、自分の世界っぽくしながらパフォーマンスできたことがすごく最高な思い出になりました」と出演の喜びを語った。

そして、ついにゴールデンマスクを手に入れ“ゴールデンマスクドシンガー”として優勝したバード。毎回完成度の高いパフォーマンスで王座を勝ち取ったその正体は、歌手、女優、モデルなど幅広い分野で活躍している土屋アンナ。ポップ、ロック、バラードなど、どのジャンルの楽曲も見事に歌い上げた土屋は、最終回で難易度の高い『Forever Love』(X JAPAN)を披露し会場を魅了した。1位に輝いた喜びについて、優勝した土屋は「なんかもう運動会で1位を取った感じ。こうやってトップっていう風になったのは初めてだから、やっぱり正直嬉しいなって思った」と笑顔でコメント。

また、本作に参加しようと思ったきっかけについて「一番のきっかけはやっぱり歌!歌を歌って、その一言でやりたいって思ったし、それでプラスこのマスク、自分の顔をなくす、自分の声だけで勝負する。それで見ている人は『あ、こういう人かな?』とか、いろいろ過去を見たりとか、いろんな見方で歌を聴くじゃないですか。それを全部一回なくして、新しい命あるものになって、自分の声を出すとなると多分そういう概念とかが全部なくなって歌を聴いてくれるから、本当は私たちはそれがやりたいんですよね。それをやらせてくれる番組だから、奇麗だなって思って。プラス子どもも大人も楽しめるクイズ形式になっているから、やっぱり次も観たいってなる。多くの人たちがおうちでも音楽を楽しめるっていうのが一番の魅力だったからやりたいって思いました」と熱い思いを語った。

番組の魅力について土屋は「音楽は本当にすべての壁、国境もすべてを超え、人をつなげるものだと思っていて、この番組はそこにユーモアがあったり、楽しさがあったり、ちょっとワクワクもあったりすると思うんです。だからその音楽の楽しさを存分におうちで楽しんで、もっともっといろんな曲を好きになって、もっともっといろんなジャンルを聴いて、もっともっと音楽に触れる生活をしてもらいたいなと思います」と、誰もが楽しめるエンターテインメント番組であることをコメントした。

最終回を迎えた本作について、Amazonレビューでは「ローズの正体は最後まで分からなくて、この人がこんなに歌が上手かったのかという発見もあり、バードの鳥肌が立つような歌声もありで、個人的には大満足でした。次のシーズンも期待しています」「家族で毎週楽しみにしてました!個人的にはミス・テレビジョン推しだったので残念。第二弾また期待してます」など、ファイナリストに魅了された声とともに「面白かった!批判的な意見も多いですが、普通に面白かったです!シーズン2を期待しています!!」「シーズン2熱望!!毎週ヒントから推測していくのも楽しいし、歌手じゃない人や最近歌を出していない人のパフォーマンスが見られてメッチャ毎週楽しみでした。会場に観に行きたいくらいはまりました。シーズン2も楽しみにして言います」など、シーズン2を熱望している声が多く上がった。

圧倒的な歌声と、まるでライブのような迫力あるパフォーマンス、そして中の有名人の推理を楽しむ新感覚のエンターテインメント『ザ・マスクド・シンガー』。日本中を魅了した各界のスターたちの、魂を込めたパフォーマンスバトルは大きな興奮と感動とともに幕を閉じた。


■『ザ・マスクド・シンガー』

独占配信中(本編全9話)
MC:大泉洋
パネリスト: MIYAVI、 Perfume、水原希子、バカリズム
第9話ゲストパネリスト:滝川クリステル

(C)2021 Amazon Content Services LLC


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