来なきゃよかった!「定番」でも楽しめないデートスポット9パターン

誰もが楽しめるはずの「定番」デートスポット。しかしそんな場所を選んだとしても、予想外の展開で失敗デートに終わるケースは意外と多いようです。そこで今回は10代から20代の独身女性306名に聞いたアンケートを参考に「来なきゃよかった!『定番』でも楽しめないデートスポット」をご紹介します。

【1】待ち時間が長すぎてお互い不機嫌になってしまう「行列のできるレストラン」
「並びながら携帯ばかりいじって会話もナシ。悲しくなりました」(20代女性)というように、行列に並ばざるを得ない人気のレストランでは、待ち時間こそ気を抜いてはならないようです。話下手なら、二人で一緒に楽しめるゲームを用意するなど、何かしら考えておくと安心でしょう。

【2】長時間歩きっぱなしでとにかく疲れる「アウトレットモール」
「ろくに休憩もせず行ったり来たり…ヒールで足も激痛(泣)」(10代女性)というように、広いだけでなく飲食店も激混みのアウトレットモールは、ゆっくりできない可能性が高そうです。空いている時間帯を狙って行くなど対策が必要でしょう。

【3】興味がないものを観ても全然楽しめない「映画館」
「彼はゲラゲラ笑ってたけど、私は原作を読んでないからよくわからなかった」(10代女性)というように、「なんとなく」で行ってしまいがちな映画館も、上映内容を慎重に見極める必要がありそうです。感想を共有したければ、よく話し合って作品を決めたほうがいいでしょう。

【4】行きはよくても、帰りは無言になってしまう「山」
「登山なんて初めてだからクタクタに…。とにかく早く帰りたかった」(10代女性)というように、天候に左右されやすい上に想像以上に体力を使う山は、かなり上級者向けのデートコースかもしれません。緑を楽しみたいだけなら、ピクニック感覚で行ける自然公園などを選ぶのが無難でしょう。

【5】アトラクションで乗り物酔いすると最悪な「遊園地」
「デートなのに、一人でいろいろ乗るわけにもいかなくて散々でした」(10代女性)というように、せっかく遊園地に行っても、アトラクションを一緒に楽しめないのは残念なもの。乗り物がダメなら行き先候補から外したほうがお互いのためではないでしょうか。

【6】鑑賞ペースが合わずに何のために二人で来たのかわからない「美術館」
「ゆっくり鑑賞したいのにさっさと進んでしまって置いてけぼり…」(20代女性)というように、美術鑑賞は人によってペースが異なるので、デートには不向きだとする意見もあります。相手を急かしたり待たせたりしていないか、お互いの配慮が求められそうです。

【7】風が吹くと髪が乱れ、砂粒が目に入って痛い「海岸」
「穏やかな日ならいいけど、悪天候だとキツいだけ」(20代女性)というように、一見ロマンチックな海岸ですが、夏はベタついたり冬は寒すぎたりと、女子にとっては過酷な状況になりやすい場所のようです。どうしても行きたいのなら、天気予報のチェックが不可欠でしょう。

【8】渋滞に巻き込まれるとイライラする「人気のドライブルート」
「なかなか目的地に着かないし、運転も荒くなってきて怖かった」(20代女性)というように、渋滞にハマってしまうと、空気が悪くなるばかりでなく、何をしに出かけたのかよくわからなくなるおそれがあります。臨機応変に行動できるよう、代替案を考えておくといいかもしれません。

【9】どこもかしこも混んでいてグッタリする「テーマパーク」
「何をするにも並ばなきゃいけないし、効率よく動けなくて最悪」(20代女性)というように、人気のテーマパークは計画的に回らないと人混みに揉まれて終わってしまう可能性があるようです。事前リサーチを怠らず、しっかりとプランを立てましょう。

定番スポットだからと油断をすると、思わぬ落とし穴にハマってしまうことが多いようです。注意しなければならない点をしっかり確認しておきましょう。(山下陽子/Office Ti+) 【調査概要】 期間:2015年3月14日から21日まで 対象:合計306名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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この記事のみんなのコメント

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  • 悪いのは『場所』じゃない 悪いのは『2人の相性』( ´艸`)

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