鈴木京香、結婚は諦めた?黒柳徹子に思わず漏らした「うわ、素敵…」強烈すぎる女性の本音

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 10月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、女優の鈴木京香(53)が出演。黒柳徹子(88)と仕事だけでなく私生活についても多くが掘り下げられたが、「結婚」に関しても、意外な本音が見え隠れしていたという。

「愛犬の散歩が趣味という話の際に、“不審者と思われちゃいけないんですけど”と前置きしつつ、“やっぱり自分(家)がアパートの一室なものですから。綺麗なお庭のある一戸建てのおうちの前を通るなんか、本当に眼福と言いますか”“いつかお庭に憧れはあるので”と、庭へのあこがれを吐露したんです。“お家は建てたいとか欲しいのはないんですけど”としていて、あくまで“庭”にこだわりがあると強調していました」(女性誌記者)

 ただ、鈴木が自身の住まいを「アパート」というのは、謙遜がすぎるというものだろう。

 鈴木は2010年に『セカンドバージン』(NHK)での共演を機に、長谷川博己(44)との熱愛が現在に至るまで報じられ続けているが、今年3月2日号の『女性自身』(光文社)でも、「鈴木が高級マンションに引っ越して長谷川と同居し、事実婚する」と報道されたこともある。2月16日の『女性自身』では「都内の閑静な住宅街に立つ、最大で家賃200万円前後の部屋もあるという超高級マンション」とされていた。

■「結局1人で、誰にも写真を撮ってもらえないので……」

「“NHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説に出る役者は身辺整理のため正式に結婚する”というしきたりがあり、長谷川が主演を務めた『麒麟がくる』放送終了の今年2月から、鈴木が出演する『おかえりモネ』が始まる5月までの“3か月の空白期間のどこかで結婚を発表するのではないか”との報道もありましたが、結局何もありませんでした。

 最近では“鈴木は結婚しないんじゃないか”という声もありますが、今回も独身を強調する発言がありましたね」(前出の女性誌記者)

『徹子の部屋』では、旅行好きな鈴木がこれまで撮影してきた海外など旅先での写真を紹介したのだが、どれも上から撮って「鈴木の足」が映りこむ構図になっていた。これを指摘されると、

「結局1人で、誰にも写真を撮ってもらえないので……」

 と、鈴木は独身を強調する発言。ちなみに、足を撮影しているのはその時の自分の靴のデザインなどからその当時の出来事も思い出せる、という理由で「中学生の頃から続けている」という。

「その後、『おかえりモネ』で主人公の母親と祖父として共演している藤竜也(80)が料理上手で、料理の話をしているうちに“いろんなことをお話させてもらうのが大好きで、大ファンになったんです”と明かし、鈴木がリクエストしていた1979年放送の、藤が37歳の頃の『徹子の部屋』の映像を黒柳とみることに。その際にも、意味深な発言をしていました」(前同)

■「惚れたらむしり取らなきゃいけませんからね、男は」

 紹介されたVTRは、1968年に現在の妻で元女優の芦川いづみ(85)と結婚した藤に対して、黒柳が新婚時代の話を聞こうとしている場面だった。当時のテレビ番組は出演者がタバコを吸いながらトークに興じるのは当然だったのだが、立ち昇る紫煙やタバコを指でもてあそぶ藤の姿は実にダンディ。当時40代前半だった黒柳も、実に美しかった。

「当時、芦川さんは“おムギ”の愛称で親しまれており、かの石原裕次郎の相手役の常連として活躍したり、日活の黄金期を代表する大女優でした。ハッキリ言えば、藤より圧倒的に格上の存在だったんです。しかし、これが結婚に際してプレッシャーだったのでは、という徹子さんの問いに、当時の藤は実に男らしい、カッコよすぎるコメントをして、ワイプの鈴木を痺れさせたんです」(専門誌記者)

 藤は結婚へのプレッシャーは「あったでしょうね」と言いつつも、

「でもやっぱり……。惚れたらむしり取らなきゃいけませんからね、男は。なにがなんでも、むしり取る、かっさらうと。かっさらってしまえば、こっちのものだと」としたうえで、黒柳の「かっさらいがいがあった?」という問いにも「そうですね」と即答し、男の魅力を見せつけていた。

■長谷川に対する思いが見えた?

 ちなみに、藤はその後も不倫や離婚騒動などとは縁遠く、現在まで円満夫婦で知られており、19年の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビュー記事でも、

「夫婦円満の秘訣? 女房に惚れていることかな。“好きだよ”と言葉にすることはないけど、相手の人格をリスペクトすることは忘れない。あ、最近は寝る前に必ず手を握るようにはしているよ。この年になると、お互い目が覚めないかもしれないじゃない(笑)。だから生存確認の意味も兼ねて、触れ合うことで愛を確かめているよ」

「(「溺愛してるものは?」とう問いに)女房。もし女房がいなくなったら、人生終わってもいいと思っている。彼女に褒められていたいから、仕事も続けているようなもんだしね。絵や焼き物など、これまでハマってきた趣味は、いつも夫婦一緒にやっているよ。どちらかが何かにハマると、一緒にやろうってなるんだよね」

 と、やはり愛の深さを感じさせるコメントをしている。

「今回の『徹子の部屋』で、鈴木は藤の“惚れたらむしり取らなきゃいけませんからね、男は”という言葉を聞いた瞬間に、思わず“うわ、素敵……素敵です”と声を漏らしてしまっていました。さらに、何度もうっとりとため息をつき、“素敵なご夫婦でしょうね……”と漏らしていました。

 考えてみると、長谷川と鈴木の関係性と近いものがあるんですよね」(前出の専門誌記者)

 いまでこそ長谷川は『麒麟がくる』で大河ドラマの主演を果たしたり、16年には映画『シン・ゴジラ』で第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞に輝いたりと人気実力派俳優となったが、鈴木との交際が報じられた2010年当時はまだブレイクしたばかり。

 一方の鈴木は90年代から大人気女優として活躍し、「格差カップル」と呼ばれていた時期もあったのだ。

「それだけに、長谷川が大河主演クラスにまで上り詰めたことは、鈴木にとっても非常にうれしい出来事だったと思いますが、結局のところいまだに結婚は叶わずじまい。藤のように、“むしり取ってほしい”という思いもあるかもしれません。今回の『徹子の部屋』では、そんな本音を思わず覗かせていた感じがありますね」(前同)

 このまま女優としての道を邁進するのか。それとも、いつの日か長谷川が「かっさらう」日が来るのか。2人の明日はどうなるーー。

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  • 10/14 7:33
  • 日刊大衆

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