熟練工の知恵と技術が結集した「和紙のメガネ」がmakuakeに登場


MIPは、国内最大の眼鏡産地 福井県鯖江市で、頑固に日本製にこだわり、メガネ、越前漆器、越前和紙の地場産業とのコラボで「和紙のメガネ」を作った。同商品は、makuakeにて11月15日(月)まで出店中だ。

漆器業者、和紙業者と相談し作成



福井県鯖江市は、国内最大の眼鏡産地(国内生産の9割)だが、客先からの要望や安く作る為に部品や、途中工程までを海外で製造輸入し、MADE IN JAPANとして出荷しているメーカーもあるという。

同社は日本製にこだわり、コロナ渦で仕事が減少した中で、社員の一言により和紙のメガネ作る決断をし、漆器業者、和紙業者と相談してメガネを作った。

ONLY ONEの商品に


落ち着いた雰囲気の和紙のメガネは和装や和服、もちろんカジュアルにもおすすめ。また、同商品は和紙を切り抜き貼り付け切り取り、漆でパテ埋めして、漆でコーティングするといった手作業で作っているので、ONLY ONEの商品になるという。

商品仕様


同商品には、チタン、和紙、近代漆のフルリムタイプ「夢 金藁」や、


チタン、和紙近代漆のフルリムタイプ「夢 曙」、


チタン、和紙、近代漆の、ナイロールタイプ「都 金藁」、


チタン、和紙、近代漆のナイロールタイプ「都 根来」がラインアップ。

価格は全て¥55000だ。

その他詳細、購入はmakuakeの「和紙のメガネ」のページで確認を。

この機会にONLY ONEの和紙のメガネをためしてみて。

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  • 10/13 11:44
  • STRAIGHT PRESS

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