買収決定のニューカッスル、マンチェスター・Uから4選手獲得を検討?

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 新体制となったニューカッスルが、来年1月の移籍市場で大型補強に動く可能性があるようだ。10日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 ニューカッスルは7日、サウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インヴェストメント・ファンド(PIF)』が主導し、PCPキャピタルパートナーズとRBスポーツ&メディアからなるグループがクラブの買収をしたことを発表された。買収額は3億ポンド(約461億円)となったことが伝えられているが、新オーナーは来年1月に迎える最初の移籍市場で早くも大型補強に動くことを検討しているようだ。

 報道によると、ニューカッスルはマンチェスター・Uで出場機会が限られているフランス代表FWアントニー・マルシャル、イングランド代表MFジェシー・リンガード、オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク、コートジボワール代表DFエリック・バイリーら4選手に興味を示しているという。4選手ともに退団の可能性は噂されてはいるが、果たして新体制となったニューカッスルで合流することはあるのだろうか。

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  • 10/11 14:35
  • サッカーキング

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