柏U18のDF大和優槻、甲府への来季加入が内定「甲府が第二の故郷となるよう」

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 柏レイソルU-18のDF大和優槻が2022シーズンよりヴァンフォーレ甲府へ加入することが内定した。8日、両クラブが発表している。

 大和は2003年生まれの18歳で、身長187センチメートルのDF。千葉県出身で、2013年から柏レイソルU-12に所属すると、その後、同U-15、同U-18でプレーした。現在は日本体育大柏高等学校に在学中となっている。

 来季加入が内定した大和は甲府のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「来季2022シーズンからヴァンフォーレ甲府に加入することが決まりました柏レイソルU-18の大和優槻です。幼い頃からの夢でもあったプロサッカー選手になることができて大変嬉しく思います。これまで支えてくれた家族、親戚、友達、チームメイト、レイソルスタッフ、先生、自分に関わってくださった全ての方々に感謝をしたいと思います。自分の特徴でもあるビルドアップでチームを前進させ、的確なコーチングでチームを動かし勝利に貢献できるように頑張ります。故郷を離れるのは寂しいですが、甲府が第二の故郷となるよう、今持っている自分の力を最大限に発揮できるように練習から努めていきます。そしてヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆様と共に闘い勝利に導ける選手になれるように頑張ります。ファン、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」

 そして、U-12から所属していた柏のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「こんにちは。来季からヴァンフォーレ甲府に加入することになりました柏レイソルU-18の大和優槻です。幼い頃からの夢でもあったプロサッカー選手になることができて大変嬉しく思います。これまで支えてくれた家族、親戚、友達、チームメイト、レイソルスタッフ、先生、僕に関わってくださったすべての方々に感謝しています。小学4年生から高校3年生まで9年間お世話になった柏レイソルには感謝しかありません。柏レイソルに入団し、素晴らしい環境のもとサッカーができ、今の自分があると思います。練習場の近くにはスタジアムがあり、トップチームの練習場があり、ホームでは毎試合観戦といった環境がありました。その環境にいたからこそプロサッカー選手になりたいという思いは次第に強くなりましたし、日立台に立ちたいという思いも強くなりました。9年間レイソルのエンブレムを背負い、黄色いユニフォームで闘ったことは自分の宝物です」

「自分のサッカー人生における大切なことをアドバイスしてくれたレイソルスタッフ、どんな時も優しく接してくれた先輩、どんどん積極的に笑顔で話しかけてくれる後輩、そしてどんな時も楽しく激しく熱く共に闘った同期のみんながいたからこそプロサッカー選手になれたと思います。この感謝の気持ちを忘れずに甲府でも頑張ります。柏レイソルで教わった全てのことを次のステージでも活かし、ヴァンフォーレ甲府で活躍できるように頑張ります。そしてこれからは違うチームですが、引き続き応援よろしくお願いします。9年間ありがとうございました」

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