堂本光一、上白石萌音の変化に気付かず「だからモテない」

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KinKi Kidsの堂本光一と女優の上白石萌音が6日、都内・帝国劇場にて開催されたミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』囲み取材に、共演の井上芳雄、音月桂、大澄賢也、岸祐二、島田歌穂と共に出席した。



世界的演出家ジョン・ケアード氏の脚本・演出により、2018年7、8月に世界初演を果たし、2020年夏には新型コロナ対策を徹底したコンサート・バージョンを無事に成功させた同ミュージカル。9月の大阪・梅田芸術劇場メインホール公演は舞台スタッフで新型コロナ陽性者が出たため、7日から13日に初日を遅らせて開幕。その後は順調に公演を重ね、この日、帝国劇場公演がついに幕を開ける。


堂本は「3年ぶりの帝国劇場ということで、梅田芸術劇場で1ヶ月やってきたんですけど、先程ジョンからも『そこで得たものを生かしながらまたここで新しい発見をどんどんしてくれ』と言われました」とジョン氏の言葉を引用。続けて「やっぱりお客様が入って、その中でやると、不思議とその日だけの感情も生まれてきたりする。素晴らしい皆さんとステージに立てることの幸せを噛み締めながら一つ一つの公演を大事にしていきたい」と心境を語った。


上白石は「大阪では初日が遅れてしまってすごくもどかしい時間を過ごしました。なので予定していた初日に初日が開くということは本当にうれしいことだなと今、噛み締めています」としみじみ。「ジョンが『毎シーン、初めてやるようにやってほしい』とおっしゃるんですが、それを本当に舞台に立つだけで、初めてのように捉えられるような新鮮さを失わせないカンパニーで、本当に皆さんについていって、日々学ばせていただこうと思います」と意気込んだ。


また堂本は「萌音ちゃんからコインランドリーの写真が送られてきました」と大阪での思い出を告白。上白石は「ダンサーさんに教えてもらったコインランドリーが素敵で、皆さんにもシェアをしたら、そこに行ったら誰かに会えるみたいな、ナイツ・テイル御用達のコインランドリーができました(笑)」と明かした。


さらに『ナイツ・テイル』にちなみ、堂本と井上の“ナイト(騎士)なところ”を聞かれた上白石は悩みながらも「2人とも絶対に嘘をつかない方」と回答。「お2人が朝から生放送ですごく働かれて、2公演だった日があって、その日に元気が出るものをお持ちしようと思って、芳雄さんに『いかがですか』って言ったら『俺はいらない』ってパッと言われて(笑)。『そっかそっか』と思って芳雄さんの分も持って光一さんに『いりますか』って言ったら『いる〜』って。(井上の)いらないものはいらないって言ってくださることがすごくうれしいし、光一さんのなんでも『いる』って言ってくださるところもうれしい」と2人の魅力を伝えた。


すると堂本は「もうおじいさんみたい(笑)」と苦笑。井上も「全然“ナイト”っていう感じのエピソードではない」と笑っていた。


さらに井上が、3年前に共演した時と現在の上白石について「舞台上での一番の変化は前髪が無くなっていること」と明かした場面では、上白石が「そうなんですよ、光一さん」となにか言いたげに堂本を見る。堂本は「僕だけ気付いてなかった」と苦笑い。井上が「3年前の(上白石演じる)フラビーナは前髪ありだったんですけど、大人っぽくなって『全然違うね』って言ってたら(堂本は)『えっ』って」と暴露すると、堂本は「だからモテないんですよ」と肩を落とし、笑いを誘っていた。




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  • 10/7 5:00
  • dwango.jp news

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