C・ロナウドの途中出場に不満? ファーガソン氏「最高な選手はいつも先発で…」

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 1986年から2013年までマンチェスター・Uを率いたサー・アレックス・ファーガソン氏は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの扱いに不満を持っているようだ。4日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 今夏マンチェスター・Uに復帰したC・ロナウドはここまで公式戦6試合に出場して5ゴールを記録するなど、復帰早々から活躍を見せている。それでも、オーレ・グンナー・スールシャール監督は同選手が36歳であることを強調し、すべての試合で起用することはないことを明言している。

 宣言していた通り、2日に行われたプレミアリーグ第7節のエヴァートン戦はベンチスタートとなったC・ロナウドは1-0でリードしていた57分から途中出場。チームはその後追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。同試合を観戦していたファーガソン氏は勝ち点を落としたこともあり、C・ロナウドが途中出場だったことに不満をもっているようだ。

 試合後にスタジアム内で元総合格闘家のハビブ・ヌルマゴメドフ氏と談笑していたファーガソン氏の動画が拡散。「ロナウドがプレーしていない時もそうだった」とファーガソン氏が話すと、ヌルマゴメドフ氏は「そうだね、彼は後半から出てきた」と返答。すると、「わかっているが、最高な選手はいつも先発で起用するべきだ」とファーガソン氏が自身の考えを明かしていたことが話題になっている。

 今夏のマンチェスター・U復帰に向けてC・ロナウドを説得したことが明らかとなっているファーガソン氏の発言であることから、今後の同選手の起用法には注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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