元リヴァプールDFキャラガー氏、マンC戦で躍動のサラーを絶賛「最も偉大な選手の1人」

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 元イングランド代表DFで現在は解説者のジェイミー・キャラガー氏が、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーについて語った。4日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 サラーは、3日に行われたプレミアリーグ第7節マンチェスター・C戦にフル出場。FWサディオ・マネの先制ゴールをアシストすると、1-1で迎えた76分には華麗な個人技から勝ち越しゴールを決めた。試合は2-2の引き分けに終わったものの、かつてリヴァプールでプレーしていたキャラガー氏はサラーの活躍に「現在、世界でもヨーロッパでも、彼以上に活躍している選手はいない」と絶賛。また、以下のように続けた。

「彼はワールドクラスで、リヴァプールでプレーした最も偉大な選手の1人だ。イアン・ラッシュ、ロジャー・ハントと並んで、サラーもその1人。彼はリヴァプールの歴代ベストイレブンに入るだろう。その右サイドに入ることは間違いない」

「リヴァプールは今後2年間で彼を失う可能性があるため、契約状況を長引かせるわけにはいかない。クリスティアーノ・ロナウドのように35歳や36歳になってもゴールを量産するとは言い切れないが、この選手は30代になっても十分に活躍できるだろう。彼のピーク時には、リヴァプールの赤いシャツを着てゴールを決めていてほしいんだ」

 現在29歳のサラーは、リヴァプールと2023年まで契約を結んでいるとされる。果たして今後、キャラガー氏が話すように新たな契約を締結するのだろうか。

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  • サッカーキング

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