女心を知る大人が彼女をエスコートする、1日1組限定の特等席とは?

デートで彼女との仲をより親密にしたいなら、ここ『リナシメント』へ。

特等席は、1組限定の小さなカウンター。シェフが目の前で調理をする、まさに“シェフズテーブル”である。

コースの前菜が登場すると、ひと皿の上に並ぶのは、なんと30品!

色鮮やかな逸品を前に、ふたりの会話もヒートアップすること間違いなし!確実に彼女との距離を縮めることができるのだ。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

メニューに書かれた品を探す、共同作業が愛を深める

「インサラティッシマ・リナシメント」。究極ともいえる前菜の盛り合わせで、内容は月替わり。「自家製サルシッチャ渡辺バーガー」など、創意溢れる品が多数。コース 7,150円~


テーブル席からは少し離れた場所に位置するキッチン。その一角にある小さなカウンターは、1組限定の特別な空間。

シェフの渡辺弥真斗さんが目の前で調理する、まさに“シェフズテーブル”である。

だが、驚くのはまだ早い。

ほどなくして登場する前菜こそ、この店のスペシャリテ。ひと皿の上に30品(!)が整然と並んでおり、あまりの美しさに歓声を上げたくなる。

皿の上のラインナップが列記されたメニューが手渡されると「上から順に食べるのがオススメ」と告げられる。お楽しみはこれから。

「『旬魚カルパッチョ』はどこ?」「『キャビア甘海老』は真ん中だ」とメニューに沿った1品を見つけ出す作業が楽しく、宝探しをしているような高揚感。

チーズをすり下ろす瞬間が見られるのも特権。「スパゲッティ幸福豚焼き茄子リコッタサラータ」。料理はコース(7,150円〜)より


「順に食べてひとつのコースが完結するイメージ」と渡辺さん。

どれも計算された美味しさがあり、「白レバーピスタチオ」など、食べ進めるうちに徐々に味のパンチを増し、メインディッシュへの流れを作る。

〆はお口直しの「林檎ゴルゴンゾーラ胡桃」。

ふたりの会話が弾むこと必至だが、コースはまだ始まったばかり。最高のデートはすでに約束されている。


渡伊経験があり、銀座の一流店で修業した経験のある渡辺さん。つい見入ってしまうほど手捌きが見事。

プライベートキッチンにお呼ばれされたかのような、心温かな感覚になる。


メインダイニングから少し離れた位置にあり、人目が気にならないのでデートに最適。

常連で埋まることも多いので、事前予約は必須だ。



前菜からメインまで、一皿で表現した世界最小のフルコースを堪能できる『リナシメント』。

1組限定の特別なカウンターへ、ぜひ彼女をエスコートしてみて!


▶このほか:カウンター越しに目が離せない!お客をずっとワクワクさせてくれるフレンチコース

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/5 5:00
  • 東京カレンダー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます