男性メンバー同士が初対面!合コンを盛り上げるための心得9パターン

合コンに呼ばれて参加してみたら、男性メンバー同士が知らない人ばかりということがあります。こうしたイレギュラーな状況で会を盛り上げるにはどうするべきでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性161名に聞いたアンケートを参考に「『男性メンバー同士が知らない人ばかりの合コン』を盛り上げるための心得」をご紹介します。

【1】ボケ、ツッコミ、天然などキャラを分ける
「各々の特徴を生かすのが一番」(20代男性)など、メンバーのキャラクターに応じて役割分担を決めて合コンに臨むパターンです。自分で「俺は天然タイプかな」などとは言いづらい場合は、「コイツは天然」と幹事に言ってもらうのがいいでしょう。

【2】席を男性側、女性側と分けず、交互に座るようにする
「男だけで盛り上がるとマズいから」(30代男性)など、男性メンバー同士が意気投合し、女性を置き去りにしてしまうのを防ぐパターンです。ただし、終始横の女性と一対一の会話にならないよう、気の合いそうな男性メンバーの近くに座り、3人くらいでのトークを心がけましょう。

【3】スタート時に「実はみんな初対面なんだ!」と女性陣に宣言する
「一体感が生まれやすい」(20代男性)など、ひとつになって盛り上がれるよう、女性からの協力もあおぐ方法です。「初対面の人と仲良くなれる方法ってある?」と女性陣に質問し、そのアイデアを皆で実践してみるのも面白いかもしれません。

【4】お見合いパーティーのように、時間を区切って話す相手を変えていく
「割り切りも大事」(30代男性)など、平等に全員が異性と話す時間を設け、気の合う者同士のマッチングを優先する方法です。あからさまな「婚活仕様」になるのを避けたい場合は、前半に個別トーク、後半に全員でトークというスタイルもアリでしょう。

【5】幹事の話題を中心にし、「幹事を持ち上げておいて落とす」などのパターンを決める
「バラエティー番組のようなノリがあるといい」(10代男性)など、全員共通の知り合いである幹事を使ってオチをパターン化し、盛り上げる方法です。誰もが即座に反応できるよう、ネタは熱湯風呂の前で「絶対に押すなよ!」と言って背中を押させるくらいの分かりやすいものにしましょう。

【6】他の男性メンバーの話にきちんと反応し、連帯感を深める
「男は同性の評価を気にするから」(20代男性)など、男性同士で互いに「あなたを認めているよ」というサインを出すこともアリだとか。女性の話にはうなずくものの、男性の話にはリアクションが薄いのはNG。団結感のない微妙な空気が女性にも伝わってしまうので要注意です。

【7】「誰が何を言っても絶対に否定しない」ルールを作る
「合コンで大切なのはマナー」(30代男性)など、誰もが話しやすい場を作ろうとすることも重要なようです。「話を否定しない」のほか、「人の話を遮らない」「長話をしない」「全員に話を振る」といった心がけも大切でしょう。

【8】「帰りに男全員でサウナに行く」など、合コン後に楽しい反省会を約束しておく
「反省会で笑い話にできると思うと失敗も怖くない」(20代男性)など、合コン後に同性だけで楽しめる時間を確保しておくのもモチベーションを高める方法のひとつのようです。「女性とうまくいった場合は、ふたりで帰るのもアリ」といったルールも設けておきましょう。

【9】年齢などを気にせず、タメ語で話すことを決め事にする
「変に気を使うと、盛り上がらないから」(20代男性)など、上下関係を気にせず、のびのびとトークすることで成功を引き出す方法です。合コンの開始前、全員で会が終わるまでは互いに年齢を明かさないことを約束しましょう。

初対面の男性同士の仲を深め、合コンを盛り上げるにはさまざまな方法があるようです。どれが成功しやすいといったことはありませんので、幹事が集まったメンバーを見て、一番ハマりそうな手法を選びましょう。(BLOCKBUSTER) 【調査概要】 期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで 対象:合計161名(10代、20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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