山形屋海苔店から、日本最古の天然岩のりと言われる「十六島海苔」の佃煮が限定発売


東京都京橋にある「山形屋海苔店」本店のリニューアルオープンに際し、日本最古の天然岩のりと言われている「十六島(うっぷるい)海苔」の佃煮が、10月4日(月)より数量限定で発売される。

岩場に自生している希少な天然の海苔

「十六島海苔」とは、島根県出雲市にある十六島町で採れる岩のりのこと。養殖している海苔とは異なり、岩場に自生している天然の海苔だけを「岩のり」と呼ぶことができ、その収穫量はごく僅かだ。

岩場一面に黒く織り上げた布のように張りついているこの岩のりは、「シマゴ」と呼ばれる海苔採りの人々の手によって、丁寧に摘み採られる。「出雲国風土記」に記載されたほどその歴史は古く、出雲という地は奈良・平安時代を通じて海苔の貢納を続けてきた。その中でも最良の産地であり続けたのが現在の十六島岬だ。

奥行きのあるまろやかな味わい


今回発売するのは、羅臼昆布と本枯鰹節で丁寧に出汁を取り、赤酒と丸大豆本醸造醤油を使用して、奥行きのある、まろやかな味わいに仕上げた「十六島海苔 佃煮」4,320円(税込)。

パッケージデザインは、モダンでシンプルかつスタイリッシュな雰囲気を表現。

また、希少性の高い「十六島海苔 佃煮」は製造数が限られるため、今期の限定販売数257個に連動したシリアルナンバーを印している。

キメが細かくしなやかで、黒紫の色艶も良く、香り豊かで希少な「十六島海苔」の佃煮を味わってみて!

■山形屋海苔店 本店
住所:東京都中央区京橋2‐6‐21 パイロット阪急阪神グリーンビル1階

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  • 10/4 13:00
  • STRAIGHT PRESS

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