嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』が千葉県から“公認”!「福島県と歩む」TOKIO『鉄腕DASH』にますます「激似化」!?

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 10月3日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)のコーナー『マナブ!旬の産地ごはん』で、嵐の相葉雅紀(38)が千葉県袖ケ浦市で栽培されている“落花生”を使った料理を紹介した。

「番組では料理を始める前に、農家の方から“おおまさりネオ”という千葉県が独自に開発した落花生の品種が紹介されました。この品種は、今年から市販が始まる新しいものでテレビで紹介するのは『相葉マナブ』が初めてだといいます。農家の方は“初出しなんで、ぜひ相葉さんにということで、県(千葉県)のほうからも言われまして”と、千葉県から相葉に新品種を紹介するよう話があったことも明かしていました」(女性誌記者)

 農家の方の話に相葉は、「県のほうから! け、け、県ですか!?」「(千葉県)公認じゃないのこれ!」と、驚く仕草を見せた。

「ここ最近『相葉マナブ』では、8月8日の放送回には千葉県木更津市で“すだて漁”の体験、翌週8月15日にも千葉県旭市の“なす”を取り上げ、9月5日の放送回でも千葉県山武郡で伝統的な塩作りを学びました。そして、9月19日の放送では千葉県東金市の“ぶどう”を紹介と、このところ相葉の地元でもある千葉県でのロケが頻繁に行なわれているんです。もちろん、コロナ禍で遠出をしにくいということもあるでしょうね。

 そして今回、千葉県が番組を公認するような話も出てきました。そうなるといよいよ、TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』(日本テレビ系)に似てきたと言えるのかもしれません」(前同)

■これまでも指摘された『鉄腕ダッシュ』との接近

 以前から『相葉マナブ』の“DASH化”が指摘されている。

「8月1日放送回では、相葉たちが鋳物で有名な埼玉県川口市を訪れて、番組オリジナルの羽釜作りに挑戦。木型と呼ばれる完成品の原型を制作する現場に立ち会うところからスタートして、実際にアルミを流し込む作業まで相葉たちは行ないました。

『鉄腕ダッシュ』でも2020年3月放送の『DASH島』企画の一環で、SixTONESの森本慎太郎(24)が埼玉県川口市の鋳物工場を訪問して、鋳物作りの工程を学んで、DASH島で城島茂(50)にアルミの弁当箱を作ったことがあったため、“鉄腕DASHと同じようなことやってる”といった声がネットには寄せられていましたね。

 また、翌週8月8日の『相葉マナブ』で『夏の東京湾 何が獲れるか大調査!』が行なわれたときも、東京湾内で魚の調査を行ない、捕まえた魚を食べるという内容が『鉄腕ダッシュ』の企画『DASH海岸』でも同様のものが行なわれるため、“相葉マナブがDASH海岸”といった意見もSNSに寄せられていました」(前出の女性誌記者)

『鉄腕ダッシュ』といえば、番組と切っても切れない関係にあるのが福島県ですよね。福島県浪江町で行なわれていた『DASH村』企画をはじめ、TOKIOと番組は長年福島県と共に歩み、2011年3月の東日本大震災以降も県のCMに出演するなどサポートを続けて、この4月からは福島県庁に『TOKIO課』も設置された。

「番組内容が似ているとの最近の指摘に加えて、今後『相葉マナブ』が千葉県とのつながりを深めていくとなれば、タッグを組む県があるという意味で、福島県と密接な関係にある『鉄腕ダッシュ』にまた一歩近づく感じになりますよね。そうなれば以前にも増して番組の類似化が強く言われるようになってくるかもしれません」(前同)

『鉄腕ダッシュ』の福島県のように、『相葉マナブ』は千葉県とがっちりと握手を交わす!?

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  • 10/4 12:06
  • 日刊大衆

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