嵐・二宮和也、2022年4月「TBS日9」主演新ドラマに2つの重大懸念!「出産後すぐ」の多部未華子と「急激パパ化」への過激反応!!

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 嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が9月28日、ファンクラブを通じてそれぞれ30代の一般女性と結婚したことを同時に発表した。

 28日夕方に2人の結婚が明らかになって以降、多くのニュース番組や情報番組がこの話題一色となった。

 2019年11月には二宮和也(38)が元フリーアナウンサーのAさん(40)との結婚を発表。今年3月には第1子の女児が誕生。今回の2人の結婚で、嵐は5人中3人、メンバーの過半数が既婚者となった。

 9月29日の日刊スポーツによると、相葉は2020年末までに、櫻井は今夏頃から、嵐のメンバーにそれぞれ結婚について報告していたという。

 2人の結婚を受け、二宮はジャニーズ事務所を通じてコメントを発表。

翔ちゃん、相葉さん、ご結婚おめでとうございます!
2人とは知り合ってからもう25年が経ち
最早、もう家族。
その家族の新しい門出の嬉しい報告を受けて喜ばない家族がいるでしょうか。
喫茶店で報告を受けたので、思わずコーヒーを奢ったのを覚えています(笑)
これからも変わらぬ姿を見せ続けてくれる事を楽しみにしております。
家族として、メンバーとして、友として。
改めまして、この度は本当におめでとうございます!

 と、全力で2人の結婚を祝福した。

 嵐が活動休止に入ってから約9か月――櫻井と相葉の結婚、さらに、ここにきてメンバーの新たなドラマ出演情報が立て続けに明らかになり、ファンを歓喜させている。

 10月22日からは相葉が主演を務める『和田家の男たち』がスタートする。また、9月20日には松本潤(38)が来年1月クール放送のドラマ『となりのチカラ』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めることが発表された。

「さらに、二宮さんが来年4月クールにTBS系で放送される『日曜劇場』のドラマで主演を務めることが決定しているといいます。二宮さんが連ドラに出演するのは2018年4月クールに同枠で放送された『ブラックペアン』以来、実に4年ぶりです」(ドラマ制作会社関係者)

■『ブラックペアン』続編ではなく“家族”テーマの新作ドラマに

 9月28日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でも、二宮のドラマ主演情報を伝えている。二宮については2020年の『女性セブン』(小学館)が『ブラックペアン』の続編で主演を務めると報じていた。

『週刊女性』によると、当初は今年7月クールに『ブラックペアン』の続編を放送することで話が進められていたものの、東京オリンピックが延期になった影響で「日曜劇場」のスケジュールにも変化が生じてしまったという。

「同作の主要キャストである竹内涼真さん(28)のスケジュールが合わず、『ブラックペアン』の続編の話はなくなってしまったようです。代わって、二宮さんは来年4月クールには“家族”をテーマにしたドラマで主演を務めることになり、ヒロインは多部未華子さん(32)が務めるといいます」(前出の制作会社関係者)

■ヒロイン・多部未華子に「心配」の声も

 二宮と多部は2007年7月クール放送のドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)で共演している。また、同作には櫻井が友情出演したこともあり、新たなドラマでも二宮と櫻井の共演が期待できるのではないかと『週刊女性』では伝えている。

「ただ、心配なのは多部さんのスケジュールや体調面ですよね。多部さんは3月1日に第1子を妊娠したことを発表。通常、安定期に入ってから発表しますから、3月の時点で妊娠4~5か月だったと考えられます。つまり、出産は9月か10月ということになりますが、出産したという発表はまだありません。

 最近は、出産からしばらく経ってから“生まれました”と報告することも少なくありません。ただ、ドラマのキャスティングは早くから行なわれますので、出産前から来年4月クールのドラマが決まっていたことになる。これはかなり異例なことではありますよね。

 ドラマは4月スタートですから、どれだけ遅くとも来年2月頃にはクランクインしなければならない。多部さんが9~10月に出産と想定したとしても、それからわずか3~4か月でドラマに臨むことになる。かなりキツいスケジュールでの撮影になりそうですよね」(前出の制作会社関係者)

 多部はヒロインを務めるということもあり、撮影にはかなりの時間をとられることになるだろう。

「今回のドラマは、二宮さんが夫、多部さんが妻を演じることになるのではと噂されています。“家族”がテーマのストーリーということですから、結婚している多部さんはたしかに妻役にはピッタリなのかもしれません。ただ、やはり普通にスケジュール面を考えると、“大丈夫かな?”と思ってしまいますよね」(前同)

 二宮の来年4月ドラマに多部が出演するという報道を受けて、「撮影、年内から始まる? 大丈夫なの? 産後すぐなんて、いいのかなぁ?」「多部ちゃん妊娠中なのでは。大丈夫か」「多部ちゃんもう復帰するんですね?」といった声がネットにも寄せられている。

■左手薬指の指輪で大炎上! 二宮和也の結婚に依然残る“抵抗感”

 一方、主演の二宮にも今年3月に第1子の女児が誕生。来年夏公開予定の主演映画『TANG タング』でもゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男を演じるなど、4月クールの新ドラマと連続して、二宮が父親役を演じることになるのかもしれない。

「二宮さんは2019年11月に元フリーアナウンサーのA子さん(40)との結婚を発表して以降も、公の場では結婚や家庭の話題はタブーとされてきました。そんな二宮さんですが、現在、一気に“ファミリー路線”にシフトしようとしているのではないでしょうか。

 ただ、6月10日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に映画のプロモーションの一環としてインタビューに応じた際、左手薬指に指輪をしていたことで、炎上を招いてしまったことも記憶に新しいですよね。あの指輪はのちに映画の小道具だったことが明らかになるわけですが、インタビューが放送された直後には、一部ファンからは悲鳴が上がってしまいました」(芸能プロ関係者)

 当時ネットには、「ニノの指輪に幻滅」「二宮くんの指輪に死ぬほど泣いてる相当引きずってる死にたい元担なのに」「しっかり二宮さん指輪してて死にそう朝からやめてくれん? アイドル二宮和也どこいったん」といったコメントが寄せられた。

「いまだに“A子さんとの結婚が許せない”という一部の過激なファンもおり、嵐の活動休止前の“強引”とも言われた結婚が尾を引いている形です。そのため、来年4月クールのドラマのテーマは“家族”ということですが、一部からはドラマにも反発が起こってしまうかもしれません。映画は有料ですから見たくない人は見なくてもいい。ただ、『日曜劇場』は多くの人が家にいるような時間の放送ですから、ハレーションが大きくなってしまう可能性もあります。

 ただ、二宮さん本人には、“ファミリー路線にシフトしたい”という思いがあるのではないでしょうか。『TANG』も新ドラマも反発を受ける覚悟で出演を決めた可能性もありますよね。元SMAPの木村拓哉さん(48)は“ファミリー路線”や“パパ路線”にシフトしたことが奏功していますからね」(前同)

■師匠・木村拓哉の背中を追って二宮和也も“パパ路線”に振り切る!?

 次女のKoki,(18)に続き、2020年3月に長女のCocomi(20)が芸能界デビューをして以降、木村はテレビ番組で娘や家族の話を頻繁にするようになり、SNSにも家族や家庭を感じさせる投稿が増えている。

 そんな木村と二宮は2018年8月公開の『検察側の罪人』で初共演して以来、“師弟関係”にある。2020年12月の『週刊文春』(文藝春秋)の取材に応じた二宮の父親も「木村さんから教わったことや言葉を、息子は重要文化財ぐらい大切にしている」と語っているほどだ。

「結婚、そして子どもが生まれた二宮さんも、木村さんの背中を追って、アイドルを卒業し、“家庭”や“パパキャラ”を出していきたいのではないでしょうか。最初こそ反発は起きるでしょうが、思いっきりそっちの路線に振り切れば、そういった声も収まる可能性も高い。

 ただ、いまだに一部の過激なファンの中には二宮さんの結婚を認めたくないという人はいますからね……」(前出の芸能プロ関係者)

“ファミリー路線”へのイメチェンを狙っているのかもしれない二宮、さらに多部のヒロイン役に心配の声もあるようだ。

 しかし、多部が主演を務めた2019年7月クールの『これは経費で落ちません!』(NHK総合)は異例のヒットを記録。また、2020年7月クールの『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)は社会現象になるほどの話題作となった。

「多部さんといえば、今やドラマに出ればヒットは間違いないと言われる“勝利の女神”のような存在です。当然、演技力は抜群ですし、二宮さんとも共演歴もある。TBSも彼女の力にあやかりたいという思いもあるのでしょう。ただ、タイミングがタイミングですから、体調には十分気をつけてほしいですよね。

 ちなみに、二宮さん主演の新ドラマには多部さんの他に、濱田岳さん(33)や高橋メアリージュンさん(33)の出演も決まっているようです」(前出の制作会社関係者)

 二宮は“脱アイドル”からの“パパ路線”を目指し、来年4月の新ドラマがその最初の一歩になるのだろうか――。

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  • 9/30 7:55
  • 日刊大衆

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