「出ていけオーレ!」 直近の公式戦4戦3敗のスールシャール監督にファンも怒り心頭?

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 プレミアリーグ第6節でアストン・ヴィラに敗れ、今シーズンリーグ戦初黒星を喫したマンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督について、ファンは怒りを露わにしているようだ。25日、イギリスメディア『バーミンガム・メール』が報じている。

 同日に行われた試合は、イングランド人DFコートニー・ホースがヘディングシュートで先制点を挙げ、アディショナルタイムに同選手がハンドでPKを献上するも、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがそのPKを失敗。アストン・ヴィラが1-0の勝利を収めている。なお、アストン・ヴィラがリーグ戦でマンチェスター・Uに勝利したのは、2009年12月以来であり、その時もこの日と同じく『オールド・トラッフォード』での試合だった。

 試合後、『Twitter』では「#OleOut」がトレンド入りし、敗れたマンチェスター・Uのファンからは、スールシャール監督を批判する投稿が相次いでおり、『バーミンガム・メール』はその一部を紹介している。

「4試合で3敗を喫した。彼を追い出せ」
(チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節ヤングボーイズ戦、カラバオ・カップ3回戦ウェストハム戦、今節のアストン・ヴィラ戦の3敗)

「戦術は無い。中盤は混乱。決断は下手。毎週同じ課題ばかり見ていて疲れ果てている」

「我々は3人の素晴らしい選手を加えたが、何故か我々のサッカーは衰退している」
(イングランド代表FWジェイドン・サンチョ、フランス代表DFラファエル・ヴァラン、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3選手を指しているものと思われる)

「出ていけオーレ!(以降30回に渡って同じフレーズを繰り返す)」

 また、スールシャール監督のマネジメントについて、「フェラーリをネコに運転させるようなものだ」と例える書き込みも『バーミンガム・メール』は紹介している。

 初黒星を喫し、周囲が慌ただしくなってきたマンチェスター・Uとスールシャール監督。果たして悪い流れを止めることは出来るのだろうか。

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  • サッカーキング

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