『#家族募集します』最終回 “俊平”重岡大毅らにじやの家族が踏み出した次の一歩に感動の声 「幸せな気持ち」「号泣」

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 ジャニーズWESTの重岡大毅が主演し、女優の木村文乃がヒロインを演じるドラマ『#家族募集します』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が24日に放送。俊平(重岡)たちにじやの家族が踏み出した“次のページ”に「幸せな気持ちになった」など感動の声が寄せられ、反響が集まっている。

 銀治(石橋蓮司)と家族が疎遠になった事情を知った蒼介(仲野太賀)と俊平は、どうにか彼らの問題を解決したいと考える。しかし、問題が解決して銀治の家族がにじやに戻ってくることは、俊平たちのにじやでの暮らしが終わってしまうことを意味していた。

 俊平たちは、今後のことを話し合い、新しい一歩を踏み出すことを決意。蒼介は本当にそれでいいのかと問うが、俊平は自分の人生を絵本に例え「ずーっとさ、この絵を眺めていたいけど、みんなで次のページ開こう」と頷く。礼(木村)もまた「私達、離れててもずっと家族でしょ」と笑顔を見せる。

 蒼介は俊平とキャッチボールをしながら「家族ってさ、たくさんの『ありがとう』に囲まれてんだな」とほほ笑む。俊平も「俺も何度もみんなに『ありがとう』って気持ちになった。蒼ちゃんがみんなが集まるきっかけ作ってくれたからだよ。ありがとう!」と感謝。礼やめいく(岸井ゆきの)も「ありがとう」と言葉にし、お互いに感謝し合い、俊平たちはそれぞれ、次の一歩を踏み出すのだった。

 俊平たちが進んだ“次のページ”に視聴者からは「みんなみんなありがとう!!!」「こんなハッピーハートフルドラマある?!」「暖かすぎて泣けてきた」「ありがとうで溢れてる良い家族」「寂しいけど、それぞれが歩き出して、前に進んでいく姿とっても素敵です」など感動の声が相次いだ。

 また、俊平がみどり(山本美月)のアイディアを元に作った飛び出す絵本もついに完成。俊平と陽が本屋に絵本を見に行くと、俊平の視線の先には亡くなったみどりの姿もそこにあった。そしてその物語は、カメラマンに復帰した蒼介や、夢を叶えた様子のめいくなど、家族のその後の様子を描きながら、俊平たちの声で語られた。この演出にも「みどりさんの幻想。かなり号泣」「感動をありがとう」「みんなキラキラしてた」「すっごく幸せな気持ちになった」などの声が寄せられ、反響が集まっている。

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