「高学歴男性」とのお付き合いを敬遠する理由9パターン

頭が良くて、将来性もありそうな「高学歴男性」。女性からの人気は絶大かと思いきや、恋愛においては、必ずしも「勝ち組」とは言えないようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『高学歴男性』とのお付き合いを敬遠する理由」をご紹介します。

【1】自分とは趣味が合わず、デートがつまらなそうだから
「小難しい映画とかに連れて行かれて、うんちくを聞かされそうで嫌!」(10代女性)というように、頭の良さがあだになり、退屈なデートを企画しそうだと想像する女性は多いようです。「楽しい人」だと思ってもらうためには、自己主張を抑え気味にして、相手の好みを探る必要があるでしょう。

【2】おしゃれに無関心で、身だしなみに気を配らなそうだから
「修学旅行用に買った服を、いつまでも『勝負服』にしていそう」(20代女性)というように、「ガリ勉君」のイメージから、ファッションに疎そうだと見なすケースです。高学歴キャラの男性こそ、ちょっと崩した服装で登場すると、意外性も加わって好印象かもしれません。

【3】ユーモアのセンスがズレていて、同じことで笑えなそうだから
「『理系あるある』みたいなネタで爆笑しているのを見て、ちょっと引いた」(10代女性)というように、笑いのツボが近いかどうかも、女性にとっては重要なようです。変にマニアックなネタで勝負するより、相手の目線で楽しむ感性を磨きましょう。

【4】恋愛経験が少なく、女性の扱いが下手そうだから
「女性に不慣れなぶん、付き合ったら束縛や嫉妬がすごそう…」(20代女性)というように、お堅いイメージがマイナスに働くパターンです。とはいえ、「真面目で一途っぽい」(10代女性)などの好意的な意見もあるので、誠意を持って接すれば「奥手」も武器になるでしょう。

【5】仕事や勉強が忙しすぎて、あまり構ってくれなそうだから
「声が聞きたくても『邪魔しちゃ悪いかな…』と遠慮して、結局寂しい思いをしそう」(20代女性)というように、エリート男性ならではの過密スケジュールに配慮して、現実的な考え方をする人もいます。実際に多忙だとしても、SNSを活用するなど、意識的につながる努力をすれば女性の懸念を解消できそうです。

【6】知的レベルが違いすぎて、バカな発言をしたら見下されそうだから
「口では言わなくても、『そんなことも知らないの?』って顔を絶対すると思う!」(10代女性)というように、高学歴男性が頭の良さを鼻にかけそうだと考える人は多いようです。ときには女性の得意分野の話を振って、教えを請う姿を見せると、誤解を解けるでしょう。

【7】挫折した経験が少なく、意外と打たれ弱そうだから
「繊細でメンタルが弱そうな気が…。失敗を笑い飛ばせる豪快さがほしい」(20代女性)というように、頭脳だけで勝負する男性には、力強さに欠ける印象があるようです。元々クヨクヨしがちな性格なら、なおさら堂々と振る舞って、軟弱なイメージを払拭したいところです。

【8】喧嘩したら、なにを言っても理詰めで論破されそうだから
「『これが正解』みたいに言いくるめられたら、黙るしかなくてストレスが溜まりそう」(10代女性)というように、頭脳が明晰であることを女性に警戒されるケースです。逆に、論理的思考力を活かして悩める女性を的確に導けば、「頼りになる!」と高評価を得られるでしょう。

【9】プライドが高くて、非を認めたり謝ったりしなそうだから
「向こうが言い間違えたとしても、『君の聞き違いでは?』とか言われそうで…」(20代女性)というように、あまりに自信たっぷりな態度も、頑固な印象を与えてしまいそうです。わざとオドオドする必要はありませんが、謙虚でいて損することはないでしょう。

女性の勝手な思い込みも多いでしょうが、的を射た指摘もありそうです。悪いイメージを好転させることができれば、高学歴を「強み」にすることは十分可能でしょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2014年4月10日から13日まで 対象:合計500名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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