『ゴーストバスターズ』正統続編、主要キャラ勢ぞろいの海外版ポスター解禁

 年内に公開されることが発表されている映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』より、主要キャラクターたちが勢ぞろいする海外版ポスタービジュアル2種類が解禁された。

 1984年公開の『ゴーストバスターズ』、89年の『ゴーストバスターズ2』の正統続編となる本作。前2作を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督からメガホンを受け継いだのは、彼の息子で、アカデミー賞監督賞にノミネートされた経歴を持つジェイソン・ライトマン。主人公フィービー役は、『キャプテン・マーベル』(2019)で主人公の子ども時代を演じたマッケナ・グレイス。兄役にフィン・ウルフハード。そしてフィービーが通う学校の教師を、マーベル作品『アントマン』シリーズで知られるポール・ラッドが演じる。

 今回解禁されたのは、本作に登場する主要キャラクターたちが映し出され、ゴーストに立ち向かおうとする彼らを正面と背後から捉えた2種類のポスタービジュアル。

 30年前のままを思わせる古びた車<ECTO-1(エクトワン)>を囲むように、少女フィービー(マッケナ)と兄トレヴァー(フィン)がゴースト捕獲装置<プロトンパック>を抱え、さらにフィービーが通う学校の教師グルーバーソン(ポール)、フィービーの同級生ポッドキャスト(ローガン・キム)、トレヴァーが恋心を抱くラッキー(セレステ・オコナー)の姿が登場。強い決意と覚悟が見てとれる5人のまなざしが見上げる先には、暗雲立ち込める緑色の空から放たれる強い光線が。

 30年前にNYで封印されたはずのゴースト達が突如田舎町に出現。それはまるで世界の終焉を予感させるかのように街を飲み込んでゆく…。ゴーストたちは30年の時を経てなぜ封印を解かれたのか。そして亡き祖父がゴーストバスターズだったことを知ったフィービーとトレヴァーは、迫りくる脅威にどう立ち向かうのか。
 
 本国アメリカでは、先月行われたCinemaConで世界最速でお披露目され、「ファンが何十年も待ち望んでいた続編!」「オリジナルへのノスタルジー溢れる作品」など、批評家の間で絶賛の声があがっており、公開に向けて期待が高まる。

 映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は本年全国公開。

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