マンUのDFヴァランが同胞ポグバに関して「残ることを願っている」と言及…契約は22年6月まで

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 マンチェスター・Uのフランス代表DFラファエル・ヴァランは、同僚の同代表MFポール・ポグバ残留を“長い間”望んでいるようだ。23日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
 
 同メディアによると、ヴァランは今夏レアル・マドリードからマンチェスター・Uへ移籍する前に、ポグバとマンチェスター・Uについて話したことを認め、残留を願っていると報じている。また、『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、ヴァランが以下のように語っていることも併せて伝えている。

「クラブ、チーム、そして彼らの野望に関する彼(=ポグバ)の意見や考えを聞くのは重要なことだった」

「それは彼の決断だが、もちろん彼が長くここにいることを願っているよ」

「彼は素晴らしい選手。だから彼が残ることを願っている」

 ポグバはマンチェスター・Uとの現行契約が2022年6月末までとなっており、来夏までに延長されなかった場合には、他クラブへのフリー移籍が可能となる。同選手を巡っては、すでにパリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリード、2016年まで所属していたユヴェントスなどが関心を示していると報じられている。

 クラブと代表の同僚から残留を求められたポグバ。彼の最終的な決断は移籍か、残留か。

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  • 9/23 17:49
  • サッカーキング

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