娘が生理になった時どうするか? 自らの苦い体験を振り返り思うこと【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第243話】


わが家の紅一点・長女も今では小学4年生(早すぎ…)。

まだ少し早いかもしれませんが、いずれやってくる【生理】。


母親としてどうしてあげるのがベストなのか実は悩んでおりまして。




性教育に加えて生理の話もしてはいるものの、

実際その時が来た時、私はちゃんと教えてあげられるだろうか…。


というのも、私自身生理が来た時に嫌な思いをしており…



ポーチや下着なども用意してくれましたし、きっと実母的には色々考えてくれた結果だったのだとは思います。

しかし当時の私は本当に嫌でたまらなかったんです。


基本的な知識は手渡された少女漫画。(生理を題材にして物語が進んでいく少女漫画風のテキスト?のようなもの)

更に父親や妹、弟の前でその話をされるのがどうしても嫌だったので「赤飯でお祝いだけはどうかやめてほしい」と懇願しました。

しかしその日の夜に、見事に盛られた赤飯が出され、妹や弟が不思議がる中、私に生理が来た話をみんなの前でされて…


実母なりの考えや思いがあったにせよ、この出来事が私にはインパクトが強すぎて、正直今でも鮮明に思い出せます。



難しく考え過ぎず、出来ることをやればいいと思うのですが

自分が嫌な思いをしたのでそんな思いをさせてはいけないとつい色んな事を考え過ぎてしまいます。


とにかく今は、普段からなんでも話せる環境作りをしっかり続けていきたいと思っています。

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  • 9/23 12:00
  • ウーマンエキサイト

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