バルセロナがスターリング獲得に興味? 2022年冬にローン移籍で獲得か

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 マンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングに、バルセロナ移籍の可能性が浮上したようだ。18日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、スターリングはリーグ開幕のトッテナム戦以降スタメン出場が無く、プレータイム増加のために移籍にオープンであると伝えられている。また、バルセロナも2022年冬の移籍市場ではスターリングのローン移籍での獲得を優先事項として考えていることも併せて報じている。

 さらに、バルセロナは今年夏の移籍市場でもスターリング獲得を目指していたとされているが最終的には実現しなかったこと、5月にはマンチェスター・Cがスターリングへのオファーを受け入れ、売却準備が出来ている選手のリストに入っていたことも指摘している。

 加えて『デイリー・メール』は、バルセロナの財政状況が悪化していることから、マンチェスター・Cが妥協する必要があるかもしれないという条件付きで、ローン移籍は最も可能性の高い取引になると伝えている。

 現時点では残り2年を切っている現行契約を延長していないとも伝えられているスターリング。移籍も選択肢に入る可能性は否定出来ないが果たして。

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  • 9/18 18:16
  • サッカーキング

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