2点ビハインドからドロー決着…ナポリ指揮官が選手を称える「クオリティを証明してくれた」

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 ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督がヨーロッパリーグ(EL)について言及した。16日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にELグループステージ・レスター戦を迎えたナポリは、アウェイの地で2点のビハインドを背負いながらも、FWヴィクター・オシムヘンの2得点で2-2の引き分けに持ち込んだ。試合を終えたスパレッティ監督は、取材に対して以下のように語っている。

「チームのスタートは正しかったが、後方からの展開で何度もボールを失い、それが失点に繋がってしまった。しかし、その後我々は主導権を握り、バランスの取れた試合を続けられた。そして努力を続けて同点に追いつくことができたんだ」

「今日、我々はこのチームが強い個性を持っていることを確かめられただろう。それは例年の弱点でもあったから、チームは本当によく作用してくれた。ベンチに入った全ての選手を褒めたい。自分たちのクオリティを証明してくれた」

「オシムヘンはまだいくつか学ぶべきことがあるが、いずれ世界最高のフォワードたちに肩を並べるだろう。とはいえ、彼はフィニッシュとランの両方で選択の精度を向上させる必要がある。時に彼は、理由もなく走ってしまうからだ」

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