『ハコヅメ』 “川合”永野芽郁の“藤”戸田恵梨香への“愚痴”に「最強のペアっ子」 続編希望の声も

 女優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ 〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系/毎週水曜22時)最終話が15日に放送。川合(永野)が藤(戸田)と桜(徳永えり)のためを思ってわざと藤の愚痴を吐くシーンに「最高のペアっ子」などの声が寄せられた。

 川合が作成した似顔絵によって、桜のひき逃げ事件の捜査が再び動き出し、藤はようやく犯人を逮捕する。しかし、警察官を辞める決意をした桜は退官願を出しに警察署へ。桜の姿を見た川合は藤の元へ向かい、止めなくていいのかと訴えるが、藤は桜の気持ちを尊重すると言って聞かない。

 川合は桜が待機している部屋のドアの前に立ち、大きな声で「ちょっとここだけの話なんですけど、ペア長の藤さんの愚痴聞いてもらえます!?」と切り出す。川合は「もうひどいんですよパワハラが!」「お願いですからペア変えてもらえませんかね?」と藤への“愚痴”を言い続け、終いには「あのマウンテンメスゴリラ!」と言い放つ。

 川合の“愚痴”を聞き、いてもたってもいられなくなった桜は部屋から飛び出し「それ私の大事なゴリラだし!」と声を上げる。川合は消えており、桜の目の前には藤が立っていた。桜は「私やっぱり警察官辞めない! 死ぬ気でリハビリして、職場復帰するから。だって忙しい聖子ちゃんにあんなアホな子の指導までさせられない。私が根性たたき直すし! 大丈夫。今度は私が助けるから」と宣言。藤は「分かった。待ってる」と答え、一部始終を聞いていた仲間たちは桜を囲んで喜ぶ。

 源(三浦翔平)が川合に「何ドア越しにケンカ売ってんの」と話しかけると、川合は、女性警察官なら同性の後輩への怒りのほうが強い原動力になるのではないかと思ったと明かす。源が「いつの間にかめちゃくちゃ警察官になってたんだな。わざと嫌われ者になるなんて」と感心すると、川合はうれしそうな藤を見つめながら「いえ、あんな藤さん見ちゃえばなんもありませんよ」とほほ笑み、源も「俺も。3年間ずっとあれ見たかった」とうなずくのだった。

 川合が桜と藤のためを思い、わざと藤の“愚痴”を吐く姿に視聴者からは「号泣する」「最高のペアっ子」「めちゃ号泣展開」「優しさに涙が止まらない」「良い子すぎる」など感動の声が巻き起こり、反響が集まった。また、放送終了後には「続編が見たくて仕方ないです!!!」「また川合ちゃんたちに会いたい」「続編お願いします」「ハコヅメ続編ください!」「続編いつまでも待ちます」など続編を望む声も数多く寄せられていた。

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