本田圭佑、新天地はリトアニアのスードゥヴァに決定…自身9カ国目

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 元日本代表MF本田圭佑の新天地が、スードゥヴァ(リトアニア)に決まった。同選手が14日、自身の公式YouTubeチャンネルで発表した。動画内で書類にサインし、背番号「3」のユニフォームをクラブ関係者から手渡された。

 現在35歳の本田は星稜高校卒業後、名古屋グランパスでプロデビューを果たした。2008年1月にVVVフェンロ(オランダ)へと移籍し、2010年1月から2014年1月にかけてCSKAモスクワ(ロシア)、14年1月から2017年夏にかけてはイタリアの名門ミランでもプレー。その後はパチューカ(メキシコ)、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)を渡り歩いた。

 今年3月からはネフチ・バクー(アゼルバイジャン)でプレーし、7試合の出場で2ゴールを記録してリーグ優勝に貢献。しかし、今年6月に契約満了で退団していた。

 本田が加入するスードゥヴァは、リトアニア南西部の都市マリヤンポレを本拠地とする。ソビエト連邦時代に創設され、2002年からリトアニア1部リーグに所属。これまで3度のリーグ優勝と3度の国内カップ制覇を達成している。2021シーズンは全36試合のうち26試合を消化した時点で、10チーム中首位に立っている。


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